2026年4月8日水曜日

万寿山 風に揺らぐ花々

 2026年4月8日〔水〕晴れ

春の天候 良天は3日間続かないと耳にしますが本当にその通りでこの所 雨  風が間に入って来ている。今日はやや風は あるが晴れ先行との事で万寿山 へと入って見た。9時15分ごろPへ着き車降りると、、びっくりポン自然観察指導員の鈴木さんとバッタリ、、積もる話もあったが短時間でしたが濃い会話ができて良かった。

ミスミソウが登山者を呼ぶ万寿山   日当たりの条件の良い所
9時30分 開始
登り始めると直ぐに神社あり ここから つづら折の急登が続く足元には花々が 
顔を出し それが 力となり足を運びながら時に立ち止まり〔個々に〕花々にテレパシーでのやり取り
今朝は少し冷え込み更にやや風があり内向き傾向 開き具合が遠慮気味だった花々
六郎山から温泉へ下る斜面の様子はこんな感じで続いていた
登山者を見下ろすマンサク
倒木の根付近に、、
権現山から六郎山方向へ向かう下りの南斜面にはカタクリが多く広く続く
場所によりセリバオウレンが元気そのものだと、、反面ミスミソウはこれからだと少し遠慮気味に力をためてる状態だった。バトンタッチをと待つ様子
12時15分 ゴール
雪面歩きが脳裏に強く残っていた この頃 今回の花々を目にしながら歩き次なる脳裏に残るのは、、早春 山々の花々を見る事が楽しみだ

2 件のコメント:

  1. 万寿山お花見周回山歩・・お疲れ様でした!
    この時期は平日にもかかわらず相変わらず大勢の方々が押し掛けているようですね・・そういえば自分も1月10日に国見山で鈴木先生にお会いしていましたよ・・今年も民俗村で自然観察会の講師をされるんでしょうね・・・。

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    1. 年々気候変化も激しく敏感な植物も対応に混迷してきてます。今日の足元の花々の綺麗さを増す中 更に この先 花々数より人人の数の方が激増するような気がする万寿山、山々に感謝です鈴木さんは山林中よりも屋内活動が多いんじゃないと、、大笑いでした。腰痛 無理しないよう夏山に備えてください

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