2026年10月24日土曜日

栗駒山 笊森コース⇔笊森山荘

 2026年10月23日〔金〕晴れ

岩手 宮城内陸地震2008年6月14日より通行止めとなっていた笊森コースが  この程7月18日に通行再開とまりました。実は2年前に一度このコース歩いて笊森非難小屋  往復している。R342号線から新湯温泉から左折 桂沢林道へと入り3,7kmほどで登山口

ほぼ葉は散り やけに目立つナナカマドの実  先に笊森避難小屋
7時50分 開始
登山口から古林道15分ほど進むと東桂沢に着く直ぐに鉄パイプ橋二つ渡る
クマ石
臼石
ようやく開けてきて、、確かこの辺の右側〔北〕に湿地帯が有るはずだがずーっと藪で
入る事は無理だろうと気にしながら進むと
立ち寄りやすくピンテもあった おおー思っていたより広ーーい
この場から見て
笊森山がどーんと構えてる 肉眼では右半分ナナカマド左ほぼ草紅葉
草紅葉があちこっちにみれる
ここまで来ると小屋も見え栗駒山も、、終始ほぼ落葉道となる
草紅葉 ナナカマドが目立つ
先  笊森山の裾野を歩いて来たんだーー肉眼では葉の落ちた白い木が目立っていた
今回も笊森避難小屋までの旅としている、、もう少しだ
11時10分 笊森山荘着
つかれたーーと登って来た側〔西〕より 眺めの良い所で  ぱくぱくタイム
山荘を後に下山開始です
落ち葉で埋め尽くしているため道の凹凸が見難く注意しながらの歩きとなる
一関市街
14時15分 ゴール
今日は他2名の方が入っていた笊森コース  内  一方が真湯温泉から登山口歩き〔一時間〕と言っていた帰りバス利用で、、コース変更箇所があり笹藪刈った後の道が非常に歩き難く注意を要する。大変お疲れ山でした

2026年10月19日月曜日

高下岳⇔根菅岳

 2026年10月18日〔日〕晴れ

高下岳の紅葉は終盤 情報見ても木々の葉はすっかり落ちてしまい冬枯れといった様子です、が山頂周辺を覗く登り行く途中の色合いはまだ楽しむ事ができた。高畑登山口7時30分 角の車含め7台予想以上に多く、、ほっとしたのが本音


根菅岳より360度のパノラマ青森の山々まで望めた
7時35分 開始
ふかふかの赤いジュータン膝に やさしく脚を運べます、
途中の紅葉はきれいですが雨  強風などの影響で葉っぱが落とされてるのが分る
足を止め自家製チーズケーキでいっぷく、、
標高上がるごとに木々の葉っぱは  ほぼ落下
10時 和賀岳分岐
10時5分 高下岳
和賀岳 奥に鳥海山 ↓ 拡大
沢尻岳  モッコ岳   岩手山
和賀岳
早池峰山
根菅岳へと進行
根菅より折り返す5人の方が避けて待っててくれた
11時 根菅岳
パノラマの展望
下山しランチは先稜線に中間辺りで摂る事に
荒涼とした風景が進む和賀岳稜線から谷に沿う斜面
背後に和賀岳東斜面
時折 微風がやってくると言う絶好の山歩きだ
高下より南方 尾根に目をやると団体さん他含め30名弱か角は登山口へと下山
ブナの彫刻のマンモス鳥のようだ今回新たに発見 以前別の所でも見つけTVナニこれ珍百景に採用 放映された今回そのマンモス鳥は雨風により崩れてしまったようで見れず
13時55分 ゴール
絶好日和の中残る紅葉と冬枯れを楽しむ山旅でした お疲れ山でした