2026年8月6日木曜日

鳥海山 どこまで?

 2026年8月4日〔火〕晴れ

天候不順続く我が〔東北〕 周辺のこの頃 梅雨 明けかと待ちわびた末 少し遅れたが鳥海山へと試み どの辺まで登れるかの挑戦、、道のりも有りテン泊予定し入って見る。

御田ヶ原〔おだがはら〕一面に広がるシラネニンジン
6時45分 開始
タチギボウシ
遅咲きキスゲもあちこっちに見れた
カラマツソウ
御浜小屋 8時40分
シラネニンジン&鳥海湖  先に月山森 休憩してると何と初めて見るオコジョ現る ちっちゃくて可愛い、、人が多く賑やかなのであちこっち移動しながら石の間から慌ただしく顔を出していた。
ハクサンフウロ
オコジョを後に先へと運ぶ 鳥海湖  中に鍋森 先は笙ガ岳  奥日本海
角は汗を拭くことなく ここまでは快調そのものだ 風もそこそこあり、、個人差あり  
その後は2,3度 顔をふいたくらいだった
鳥海アザミ
ヤマハハコ
イワショウブ
七五三掛〔しめかけ〕にて一休み 当初ここまでが目標だったが、、
ハクサンシャジンのオンパレード続く
もう少し脚を延ばせそうなので先へと進んでみる
チョウカイフスマ沢山点在している
イワギチョウ
11時ごろ
背後に文殊岳〔ぶんしゅだけ〕今回の山頂はこの辺にしよう、、引き帰しますよ~
イワブクロ
ハクサンシャジンは途切れなく見せていた
御田ヶ原分岐より左折 周遊コース木道を進み鳥海湖へ
鳥海湖の横を歩き進める
奥から笙ガ岳 二峰  三峰
笙ガ岳分岐から賽の河原〔右〕の方へ下る 
イワカガミ
イワイチョウ他ウサギギク トウゲブキ ヨツバヒヨドリなどなど、、
2時30分ごろゴール
途中引き帰したにも関わらず脚が笑っている大変お疲れ山でした。即キャンプ場へ直行
3時回ったごろ西浜キャンプ場着く
普段の日だが西浜キャンプ場テン泊の方多く感じた。周辺クマ騒動は無しの事
直ぐ隣には  あぽん温泉ありと便利だった
夏休みとあって結構張り数が多かった
8月5日 
西浜漁港へ立ち寄る釣りしてる方も、、先に鳥海山

2026年7月18日土曜日

国見山 100周回 到達

 2026年7月18日〔土〕曇り

この山 周回により身体の現状維持を保とうと心がけていて悪天候以外はなるべく足を運んでいる 時に にわか雨などに出くわす事もあり傘は必需品、、朝早い事もありクモの巣払いが ひと仕事になる小枝など道に有れば片付けたり 道の邪魔になるような伸びた笹 小枝など剪定バサミにて切ったりと、現  大倒木あり更に落木危険も見受けられ急ぎ通過するようにしている。周回路にてクマ目撃情報6月、7月と2件入っている。

ヤマユリ咲き始めている  主に見れるのは登山口周辺のみ
ウバユリはこれから
ヤマジノホトトギス
緑に覆われる展望台
この山 一周アップダウン有りのコースタイム1時間30分とあって結構体力作りになる
ホタルブクロまだ元気
セリ科 ミヤマトウキ、、?仲間、多種あるからね
ウルイの花、、? 仲間色々あるからね
ねむの木の花下り坂に入ってます
たまたまだが編集してたら、、どうなってるか明日行けたら確認する
白い大傘を撮ったつもりが下の小傘には気付かなかった
ヤマユリ見頃となっている
天然桃、この先楽しみだ観察しよう

2026年7月11日土曜日

和賀岳 山頂も乱れ咲く

 2026年7月10日〔金〕くもり

和賀岳の情報はたっぷりと あるが今年度より和賀へは登らない ひとつの山に入っていた。、、が、相棒が情報などに迷いに迷った末 本とに今回を最後の登りにしようと決断  天気もまずまずのようなので甘露水口から入ってみた。6時Pには4台の車

大鷲沢 東斜面にはタニウツギとコバイケイソウの共演
6時15分開始
よいしょっと ここ登りきれば薬師岳にはもう少しで着く
ミヤマトウキも多く目立つ
オオバギボウシ ハクサンフウロ
薬師岳手前にもコバイケイソウ&タニウツギ
8時50分 薬師岳
ヨツバヒヨドリ
ナンブトラノオ群その先にはキスゲ群〔黄〕のジュータン
薬師岳過ぎるとお花畑 この辺のキスゲの見頃は下り坂に入って来ている

昨年に続き 今回もガスのお出迎えに、、感謝しよう
トキソウ イワカガミ  ハクサンチドリ シャクナゲ
山頂直下からはキスゲは見頃に入っていていた
和賀岳 10時50分
今日で最後の和賀岳の旅を終える頂を踏みしめてこの空間を心に残しておこう、、と
岩手側 苔平
オノエラン
ウスユキソウ
ガスの中に見るキスゲ
ランチも終え下山の景色もしっかりと心に秘めておこう
オオバギボウシ
ナンブトラノオも 風でゆらゆらと さいならの手を振ってくれてるかのように
勝手に受け止めた次第
クガイソウ2輪みる

15時25分 ゴール
甘露水も味わい この山最後の山旅となる ゴール 大変,,大変お疲れか山でした