2026年6月18日木曜日

栗駒山 花の幕開け中

 2026年6月17日〔水〕はれ

冬季限定2コースを楽しめた今日は通常コース須川温泉口から入る足元には終始イワカガミの多さには驚いたサラサドウダン ワタスゲの密集ツマトリソウ ハクサンチドリ イワイチョウ殆んどのコバイケイソウには蕾を持ち 見頃となるのも有り圧巻だった。タニウツニと、、

コバイケイソウ密集地以外にもポツ、、、、ポツと見る
8時 開始
サラサドウダンは ずーーーと見れた
小 地塘全面を覆うワタスゲ
手前の方から何か臭うなと思ったらコバイケイソウだった
何とか持ち応えているサンカヨウ
見晴らしから鳥海山
             岩頭    剣岳〔つるぎだけ〕岩頭まで足を延ばす予定
ハクサンチドリ
鮮やかなサラサドウダン イワカガミ
間もなく最後の急登が待っている栗駒山頂だ
10時25分 山頂
岩頭へと向かいますよ
オノエランはこれからが本番か
秣岳  下方に須川湖
11時 岩頭
密集するイワカガミ
集まるイワウメ
昭和湖
オノエランも結構みれ蕾が殆んどだった
イワイチョウ
シャクナゲの黄色っぽい葉 又 赤っぽい葉をたまに見るが、、
病気の一種でカビとも?又摘み取ってあげると良いとか聞いた事がある?
ゴゼンタチバナ アカモノ
蕾の茎を触れてみると ずっしりと重みを感じた
タニウツギ
蕾 持つ方が多く見えたコバイケイソウ
名残ヶ原
14時10分 ゴール
載せた以外にも多種花々を見た良き山旅となった お疲れ山でした

2026年6月12日金曜日

焼石岳 東成瀬〔三合目〕~

 2026年6月11日〔木〕はれ

前回は途中強風により押し帰されてしまった焼石今回は大丈夫だろうか山の天候は変わりやすく東北に確率弱い雷注意報も出ていた東成瀬〔3合目〕から入るが情報が殆んど見当たらないのが気になる3合目Pへ着くと ほぼ同時刻に着いたタケノコ取り2人と途中まで同行する。       下山時タケノコ30本ほど酒の肴に

焼石沼から西焼石 泳ぐ魚〔イワナ〕もはっきりと見えてた
6時
タケ取りさんの先行する後を追うように同行する途中で分れた、途端にクマ避けの為の
爆竹2連発響く
途中ミズバショウ ツバメオモト リュウキンカなど見ながら
八合目近づくと  サンカヨウ キヌガサソウ
一面に広がるバショウ
寒くも無く暑くもなくといった交互の繰り返し長命水を一口しホッとする
8時35分  焼石沼
序々に近づく山頂 頭ぽつんと見る
ミネザクラ散り始めていた先 三界山
足元の花道を両脇にし先へと運ぶ
沼から登り坂にかけハクサンチドリが多く見れた
九合目一歩手前にてコバイケイソウ元気だ
九合目 9時15分
これより岩石渡りとなるため要注意だ慎重に行こう
岩石を渡り歩いている途中にはチングルマの密集地がある
この辺で岩石渡り終わりかな
ユキワリコザクラ
シラネアオイ
イワカガミ
山頂 10時
ミヤマシオガマ&イワカガミ
初冬の横岳のエビの尻尾しばらく見に来てないなーー
横岳と奥 栗駒山
山頂を後に姥石平に降り九合目へとぐるーりと回る
イワウメ
西焼石
ヒナザクラ
泉水沼 姥石平には多くの登山者姿が目に入る
ハクサンイチゲ畑が広がる
九合目手前にてここにもコバさんを見 蕾も沢山見る
九合目にて小休止  登り口 同者さんと2度目の長いご挨拶〔大曲の方〕した事でお陰様で疲れも幾分取れたかのように思えた その後足の運びも軽くなったように、、
九合目を後にする。中沼Pは5時30分で8割方埋ってたとの事でした
焼石沼にてランチしてると こんども登り口 同者さん3度目の長話し〔酒田の方〕
ここでまたまた話す事で疲れ半減されたような気がする、、
お二方と長話し疲れも和らいだようだったが渡渉地点前辺りから脚の疲れが強く表れたようになりバランス取るのも難しくなって来たようだ石もつるつると滑りやすく注意して渉ろう
14時50分 ゴール
下山予定時間は15時とまずまず雨  雷  熊に遭わず爽やかな山旅となった大変お疲れ山でした