2026年3月30日月曜日

経塚山 快晴下を行く

 2026年3月29日〔日〕はれ

昨年の山頂手前の大藪漕ぎが頭に残りどうしても藪漕ぎ無く突破したくチャレンジそれにはひとつ課題がある。牧場終点  通行止め地点から うがい清水間の林道歩きが鍵を握っているこの間のエネルギー消耗&金駒山頂で身体の状態にかかっている。

さ~待っててくれ~
5時40分
日の出を背に見送られスタート  一番のりにて準備中2台到着する
一人先行者の姿は見えず
山頂間近ざくざく状態
8時35分  金駒山頂
うがい清水へは50分ほどで着いている。10分ほど休み体力の消耗度を見 てから
さ~経塚山頂目指すぞーーと開始
歩き易そうな所を狙い進むが少々深みにはまる事も
オガラ森 前塚見山
足元状態はザクザクとしているが思ったよりも良さそう
昨年より1ヶ月ほど早い今回の景観の見渡す所 山々は真っ白です
角の頭の奥 横岳その横小さくぽっこり焼石岳
牛形山 白っ子森 鷲ヶ森山
近づいてはいるが、、まだだなー休み休み前進だ
山頂はもう手中にある、、しかし辛い所だ
休み やすみ眺めながら一歩一歩前進
山頂支柱見えたぞーーほんとーーと言った感じ
11時10分  経塚山 山頂
何と言う景色だろう苦労した かいあった~
横岳から くびれて右 焼石岳この天気で焼石にも登る方も居るだろう 
手前小さく黒く天竺山
牛形山
開始途中 交わした二人の方と再会談笑続く むしろ二人の下山を足止めさせてしまったようだ
一人は遠野の方 もう一人は金ヶ崎の方で何と何と昨年お会いしコースアドバイスして下さった方と分りお互いびっくりポンそんな事もあって長引いてしまった遠野の方は市の事情もあり六角牛山の刈り払いは個人的に少しづづ刈って下さっている様子でした
今年 牛形山周回できるだろうか?
 二方さんは先に下山 今日は天気が良いので沢山の方登るだろうと思っていたが角含め4人で
見た所これから登ってくる気配なし
ランチしながら50分ほど休憩し身体の疲れも少し取れた気もするし下山開始です
金駒13時30分  誰も居ない
金駒を後にひたすらゴールに向け再下山開始
15時25分  
非常に疲れたが何事も無くゴーールお疲れ山でした、、反省会を楽しみに

2026年3月23日月曜日

栗駒山 頂 エビで埋め尽くす

 2026年3月22日〔日〕晴れ

春の嵐か この所続いていたが今日の東北は  おち着いた天候となるようだ焼石岳予定してたが急きょ栗駒山へと変更  駐車場へ8時過ぎ着くと満車状態となっていた。風はなく トレースもしっかりとしていて ツボ足チェンアイゼン着け良いスタートを切れた。

山頂はエビの尻尾で埋めつくされていた
8時30分開始
一時間程で  いわかがみ平  皆さんほとんど汗だく状態で着いていた
ここからは見通しが良く数多くの先行者の列が見える
相方は山頂直下にて軽アイゼン装着
あと ひと踏ん張りだ
栗駒山頂 11時20分
風は想定内5~6m位か皆さんのシャッター音が聞こえてきそうだ思い思いのアングルで
奥 焼石岳 左手に横岳
神室連峰
そろそろ頂を後にしランチはここ降りた辺りで摂る事にする
下りは楽とは言えども 膝 太もも辺りにかけ違和感は出てきている
13時30分 ゴール
今ならではの光景に満足した大変お疲れ山でした

♪    ♪

国見山
3月27日〔金〕曇り&小雨
3日前開いていたカタクリ雨にてしっとりと閉じていた
セリバオウレン イチゲ シュンラン雨でしっとりと  うつむき加減です
切り株の中にクロスズメバチの巣  中にビッシリと蜂の固まりムスムスと動いてる
時計回り登山口より1~2分の所