2026年6月30日火曜日

秋田駒ヶ岳 多種 多き花々まだまだ続く

 2026年6月29日〔月〕はれ

入梅後、、中休みとは よく聞く事があるが、、始め休みとなった今日  秋駒へと入って見る。人気の山か~いと秘湯&登山口Pへ7時前に着くと、 んん、、ほぼPは想像におまかせ 花々,風景,天候と三拍子整った山旅となる。

五百羅漢より田沢湖

7時ちょい前 開始
登山届け場に着くと7時のチャイムがちょうど鳴り始めた
ゴゼンタチバナ カラマツソウ ハクサンチドリ
ベニバナイチヤクソウ
エゾニュウ
コマクサ
広がるコマクサ
チングルマ遠く霞む鳥海山、、み、え、る~
駒池辺りでザレ場にクマの足跡残る
ヒナザクラも一面に広がりを見せていた

花々終盤を向かえるものあれば まだまだ続くよチングルマロード
イワカガミ
シラネアオイ ↓ムラサキヤシオ
これより急登の始まりだ
遊覧船だろうか気持良さそうに航行するのを見る
ザレ場多く要注
エゾツツジ
オノエラン
ウスユキソウ
10時10分 男岳
下山時も安全願います。小腹へと休憩

ミヤマダイコンソウ
当たり年かコバイケイソウ
馬の背手前にて おにぎり頬ばる
ミヤマキンバイ
阿弥陀池にて小休憩
正面に和賀岳
ベニバナイチヤクソウ〔白〕
駐車場のニッコウキスゲ
13時30分 ゴール
花々にも後押しされ楽しませてくれた又ブルー下での良き山旅となった。

2026年6月18日木曜日

栗駒山 花の幕開け中

 2026年6月17日〔水〕はれ

冬季限定2コースを楽しめた今日は通常コース須川温泉口から入る足元には終始イワカガミの多さには驚いたサラサドウダン ワタスゲの密集ツマトリソウ ハクサンチドリ イワイチョウ殆んどのコバイケイソウには蕾を持ち 見頃となるのも有り圧巻だった。タニウツニと、、

コバイケイソウ密集地以外にもポツ、、、、ポツと見る
8時 開始
サラサドウダンは ずーーーと見れた
小 地塘全面を覆うワタスゲ
手前の方から何か臭うなと思ったらコバイケイソウだった
何とか持ち応えているサンカヨウ
見晴らしから鳥海山
             岩頭    剣岳〔つるぎだけ〕岩頭まで足を延ばす予定
ハクサンチドリ
鮮やかなサラサドウダン イワカガミ
間もなく最後の急登が待っている栗駒山頂だ
10時25分 山頂
岩頭へと向かいますよ
オノエランはこれからが本番か
秣岳  下方に須川湖
11時 岩頭
密集するイワカガミ
集まるイワウメ
昭和湖
オノエランも結構みれ蕾が殆んどだった
イワイチョウ
シャクナゲの黄色っぽい葉 又 赤っぽい葉をたまに見るが、、
病気の一種でカビとも?又摘み取ってあげると良いとか聞いた事がある?
ゴゼンタチバナ アカモノ
蕾の茎を触れてみると ずっしりと重みを感じた
タニウツギ
蕾 持つ方が多く見えたコバイケイソウ
名残ヶ原
14時10分 ゴール
載せた以外にも多種花々を見た良き山旅となった お疲れ山でした