2026年10月1日木曜日

栗駒山 産沼→ 笊森回り昭和湖下山

 2026年9月30日〔水〕はれ

久々に聞く秋晴れと言う言葉、、寂しくも嬉しくも思う昨今 紅葉の時期ともあり二択に絞った末、、ここ須川温泉P8時着くがビジターセンターPは満車 隣 大Pも次から次と入る車で〔水曜日〕ビックリぽん、、ほぼ満車に近い

笊森経由から東栗駒道と合流し間もなく最後の登りに入る
8時 開始
秋晴れ&湯煙の中それぞれ  先に待つ光景を描きつつ脚を運ぶ
開始そうそう んんん、、岩でした
冷んやりとした秋を感じる日和の名残ヶ原周辺
焼石連山
産沼
笊森コースに入り直ぐの湿原リンドウがあちこっちに見れる


磐井川源流 口 周辺も整備され入りやすくなっている
奥に笊森小屋も小さく見る
上空にはヘリがしばらくの間旋回していた
間もなく最後の登りに入る
揺らぐ草紅葉の中に、、色合い良く見入った
奥 東栗駒上空は雲が罹る 中央コース晴れ
10時35分
山頂は撮影会にて順番待ちのようだ30分待ったよと言う方も

昭和湖へ向かう途中で軽く もぐもぐ 望遠にて虎毛山の山荘が見えた
虎毛山荘
臭いのきつい昭和湖 周辺
12時40分 ゴール
疲れの抑えられた紅葉の山旅となった、と相方がつぶやいていた

2026年9月13日日曜日

岩手山 厳しぃ-ッ⤴

 2026年9月12日〔土〕晴れ

初秋晴れとなる中 久々となる岩手山へ目的地 近くなると霧注意となっていたが それほど心配するほどでもなかった馬返し登山口Pへ7時ごろ着く第1,2Pは満車状態,第3Pも次々と入る車で!ポン 角は第2P何とか止めた。数年前に登った感覚で入って見たが、、そう甘くは無かった

山頂より戻り不動平にてランチを摂る.
以前 御苗代コース〔先〕から二度ほど登っていたのを思い出しランチをとる
7時20分開始
登山口は団体の点呼取りやストレッチ又 装備点検とやらで賑やかだった
姫神山 早池峰山の雲海は途切れかかっていた
ふぅーー休みながらの岩 石ゴロの登り続く
クマ騒動からストック持つのが習慣になってしまった
寒さ度合いを心配して装備は万全となるが まだその助けには至らない
クサボタンの綿毛たくさん見る
11時10分
八合目小屋は色んな話し声やら時に かん高い笑い声なども聞き賑やかさが溢れていた
秋駒、乳頭山、三石かな~と こんな時は一瞬 身体の疲れを忘れさせてくれる
しかし疲れは あっと言う間に現われてくる
12時30分
12時30分  山頂
ランチからスマホでの撮影と話し声は数少なき、、人 人でそれぞれ賑っていた
焼け走りからのコースも見え小屋〔右下〕も見えていた
御苗代湖と黒倉山  姥倉山
そろそろ下山し このしたでパクパクタイムしよう
鬼ヶ城の荒々しい尾根がくっきりと
不動平にてタンチタイムをとる
13時50分
冷たい水も補充しそろそろ本下山となる
17時15分 ゴール
大変お疲れ山でした。日の入り前に着いて良かったですね~と声かけられる
最後にどっと疲れも出たが、、お互い良き山旅となりましたねと挨拶
この日のラストランナーに ほぼ違いないなーーと二人して言葉ハモった