2026年5月1日金曜日

栗駒山 残雪少なき限定コース

 2026年4月30日〔木〕晴れ

一関側ゲート開くのは9時となっていて  それに合わせて出発する。少なき残雪期、、限定の栗駒に入る が気候により今年は雪の解けるのが早くコース事態は極端に変わる事はないが足の運ぶのを妨げていたコースピンテはあるも木々を潜りながらとなる所も又マーク有るにも関わらず迷ってしまう有様だった、、のは角だけではなく登り終えた方々の口からも同様の内容が聞けた特に開始~苔台 昭和湖分岐間

焼石連峰も雪融けが進み地肌が多く見るようになった
9時40分 開始
霞みながらも鳥海山が見えている
苔台分岐の小湿原にはミズバショウが顔を覗かしていた
焼石岳を背に山頂を目指す
天狗平から山頂へは夏道を進む
12時5分  栗駒山頂
少々の風が有り風当りのない特等席確保しランチタイムをとる
岩頭の奥には神室連峰 鳥海山 月山も見えてた
経塚山 天竺山も地肌先行する
下山はスムーズで自然と足が出 運ぶ
名残ヶ原には殆んど残雪は無い
14時10分 ゴール
  温泉付近はオープンに向け片付けやら窓拭きなどで忙しそうだった
お疲れ山でした~

2026年4月13日月曜日

八方山

 2026年4月14日〔火〕晴れ

良天候は連日となる見込みで お花見日和〔山野草〕となる今日は八方山へとカタクリろーどを楽しもうと入って見た。山頂付近の残雪は残るも今年は一気に天候により解けるのが早かったようで少なめだった。天候の激しさにより山野草ちゃんにも多少なりとも影響あっただろうな、、

かたくりロードは続く
8時30分 開始
開始早々ショウジョウバカマが広がる
イワウチワも多く特に東側に面した所には一面に開く
当に  かたくりロードだった
すごーーーい
急登にはやや残雪残る
山頂手前の残雪は何時もより少なめ
10時15分  山頂
ランチ終え下山開始  誰もいないと言うのも少々寂しく 途中2組4人とスライド
登りでは閉じめだったがちょっとの時間差で陽が射す所は開いていた イチゲ
陰の所も開いていた
12時ゴール
お疲れ山、、良天下のロード楽しめて良かった

展勝地

 2026年4月13日〔月〕はれ

昨日は強風に見舞われ出か掛けるのを控えめにし今日は打って変わり穏やかな花見日和となり国見山  前坂線  経由にて展勝地へとサクラ見へと回る

経塚山
前坂線のニリンソウは見頃になるのは10日後位になりそう
エンレイソウ
牛形山 鷲が森山
栗駒山
昨日は強風だったが花びらは まったく散っていなかった
焼石連峰
展勝地からの帰り車道歩道から遠くに見るミズバショウ

2026年4月8日水曜日

万寿山 風に揺らぐ花々

 2026年4月8日〔水〕晴れ

春の天候 良天は3日間続かないと耳にしますが本当にその通りでこの所 雨  風が間に入って来ている。今日はやや風は あるが晴れ先行との事で万寿山 へと入って見た。9時15分ごろPへ着き車降りると、、びっくりポン自然観察指導員の鈴木さんとバッタリ、、積もる話もあったが短時間でしたが濃い会話ができて良かった。

ミスミソウが登山者を呼ぶ万寿山   日当たりの条件の良い所
9時30分 開始
登り始めると直ぐに神社あり ここから つづら折の急登が続く足元には花々が 
顔を出し それが 力となり足を運びながら時に立ち止まり〔個々に〕花々にテレパシーでのやり取り
今朝は少し冷え込み更にやや風があり内向き傾向 開き具合が遠慮気味だった花々
六郎山から温泉へ下る斜面の様子はこんな感じで続いていた
登山者を見下ろすマンサク
倒木の根付近に、、
権現山から六郎山方向へ向かう下りの南斜面にはカタクリが多く広く続く
場所によりセリバオウレンが元気そのものだと、、反面ミスミソウはこれからだと少し遠慮気味に力をためてる状態だった。バトンタッチをと待つ様子
12時15分 ゴール
雪面歩きが脳裏に強く残っていた この頃 今回の花々を目にしながら歩き次なる脳裏に残るのは、、早春 山々の花々を見る事が楽しみだ