2021年4月28日水曜日

経塚山 ブルー残雪ルート遊ぶ

 2021年4月27日〔火〕快晴

夏油三山の中でもお預けとなっている経塚山やっと実現できそれぞれの山の魅力を確かめられ満足です。いつ挑戦すか常に脳裏に浮んでくる山でしたが情報確認しているうち金駒~経塚山ピストンの山ファンの入山者の多い事がわかり それに引き込まれるかのように 又 今日のスカイブルーに誘われ迷いなく初入山する事となりました。

焼石岳方面 今特有のゼブラ模様の絶景が広がる
6時55分 開始
まずは駒ヶ岳を目指し早めの開始となる45分ほどか雪庇帯へでる
駒ヶ岳の最後の登りだ 
8時30分 駒ヶ岳
ここで小休止 小腹に少々糖分摂取しながら初アタックする
経塚山だ 夏油から登ると九合目となる所まで夏道を下ります。
残雪量が少なくなってきている為
その九合目からちょっと藪を歩き雪庇帯へ出ます
うぉーー駒ヶ岳が遠ざかってきてます
広ーーい 経塚山が近づいてきてます
目指す頂がズームされてきましたねー
足元は快調です 駒ヶ岳が遠くなってきてます
雄大でーす徐々に近づく頂
緊張して進まなくてはならない箇所もあり 注意
山頂手前の登りに入ったようだ
九合目手前辺りから夏道へ出ましたーほっとする
ふぅ~~
須川岳
11時 到着
初めての経塚山山頂へ立ちます
焼石岳連峰目の前にします
牛形山方面
貸切の山頂にてランチタイムでーす。秋田駒ヶ岳 和賀岳も見えてます
単独二人の方は下山してて途中でスライドし山頂 途中の様子などを伺う 
山頂テクテクしながらのランチだ
そろそろ眺めの良い山頂を後にします。九合目で6人の方とスライド
この雪庇を降った所から即ここを左方向へと下る
夏油側夏道へ出るとカタクリ キクザキイチゲが顔をだす
いやーー遠かったーと振りかえる
13時15分
駒ヶ岳へ戻りましたー ザックを降ろし経塚山への
道のりを振り返り目で追う
経塚山の満足旅最高でした
ショウジョウバカマで この山旅を締めくくりまーす
★金駒付近でコース取りでもたもたしてしまった。更に山頂直下はじめ
途中コース取り独自変更し進んだ。平均距離に対して700mほどオーバー★

14時35分 ゴール大変お疲れさまでした~

2021年4月24日土曜日

八幡平 黒谷地湿原 ⇄ 八幡平山頂

 2021年4月23日〔金〕快晴

八幡平の樹氷トレッキング今年は足を運べず残念であった。情報などでは拝見してました。雪量は多かったように聞いてましたが変則的な天候により思い掛けない雨などの影響により樹氷の生長を妨げたように思えました。そんな中アスピーテラインも開通となり黒谷地湿原口から八幡平山頂へと入山する。

アスピーテラインの回廊も低く雪融けの早さを感じます
到着と同時に雪質を確かめた所ツボ足で行けると判断した。
8時50分 
八幡平ブルー下開始する 微風だが首筋が冷えるのがわかる
だが この青空です何ーも問題なしです
岩手山はずぅーっと姿現われっぱなしです
アスピーテライインと岩手山
茶臼岳
霞んで中央に早池峰山
ピンテ途切れる事無く安心して進めます
9時45分 源太森
スキーヤーと雑談するがやはり雪融けのスピードが話題
眺めは良好です
八甲田山 
岩木山
鳥海山
八幡平山頂方面 黒い部分が広がるのがわかる
スムーズに足の運びが良いです
管理者が分岐点標識の雪を掘ったようです
沼の残雪も部分的に変色してて水面が出てきそうかな
陵雲荘
山頂の標柱もほぼ出てました。
ドカーンと森吉山
散策しながらのランチタイムです。レストハウスの方からの
入山者が多いです。
今日の天候は崩れる事はないですが そろそろ下山開始です
八幡沼周辺の沼なども今年は早めの湖面が現われるでしょう
足元〔残雪〕もしっかりしてて歩きやすいです
12時5分 ゴール ツボ足で順調に往復できました。