2019年8月30日金曜日

八甲田山、酸ヶ湯口、大岳~赤倉岳~毛無岱

2019年8月27日〔火〕晴れ
昨日の八甲田山思い掛けない急変の天候にて小雨の山旅と
なったがそれはそれなりに楽しんだ。しかし晴れの赤倉岳
周回を楽しみたく酸ヶ湯キャンプ場テント泊は早めに就寝
する事にする。夜中寒さにより目が覚め空を見上げると満天
の星空にビックリ今日の天候は良いだろうと判断朝が楽しみだ
朝5時ごろには二組の方が山頂をめざし出発する。空は青空
間違いなし角は朝食を取りながら7時30分開始予定だ
八甲田清水周辺から小岳、今日はスッキリとした
山容が望めそうです。天候急変しなければ良いが
7時30分、酸ヶ湯口 開始
山ガール2名の方にお勧めコース案内し終える。昨日の
雨で滑るから足元注意ねーと、2方は元気よく先行開始する。
強い朝日を前に昨日とはガラリと違った山旅の開始です。
一日でこんなに育つか?昨日気づかなかったのか
硫黄の臭いが強い為立ち止らず進もう

南八甲田連峰最高峰 櫛ヶ峰〔くしがみね〕だ
特に整備などはされてないとのこと、自然を守る為
だそうだ、ちらっと整備するような噂を聞いたが
もしそうであれば是非登って見たい連峰です。
地獄湯ノ沢、昨日は雨傘、なら今日は日傘か、、
振り向くと青空の中に岩木山が
岩木山UP
仙人岱湿原小岳を前に足元にはまだ見れる多くの
花々と飛び交うチョウ


小岳クッキリと

リンドウ
小岳分岐の先にはエゾシオガマ一面に咲き誇る

キボウシも沢山
背景に南八甲田連峰、山頂はもう少しだ
猿倉岳、乗鞍岳、赤倉岳、 最高峰の櫛ヶ峰

大岳山頂1584,6m 着
北に陸中湾、浅虫温泉、南に八幡平、岩手山
西に岩木山、弘前市、東に八戸市
山頂では色々教えて下さった埼玉お兄さんと
逆に駐車場でコースを尋ねられ教えてあげた
群馬県からの山ガール2方さんとも会話UPとなる。
高田大岳        小岳、かっけーなー
下山時気づくと山頂貸切ではないか、多いに
深呼吸し満足感を味わう
岩木山は雲に入ってしまったようだ 少しずつ
雲が出はじめるが心配はないだろう

これから行く赤倉岳、 井戸岳方面


大岳非難小屋へ下ります
雲が湧いてきてます。まさかと一瞬気になる
昨日の天気が嘘みたいです。飛行機雲もクッキリ
大岳非難小屋と木椅子の並ぶのが見える
井戸岳方面、今から行くよーと楽しみだ
登山道工事関係者と声を交わす。昨日も登山道
修復に動いて下さった皆さんでした。

10時30分、
では、いよいよ井戸岳へと登り始めますよ
この登り道近日中資材をヘリで運ばれ修復するそう
です。連日10名からの工事関係者が動いてました
高田大岳
振り返り左小岳、右大岳の間に猿倉岳、乗倉岳方面
絶景です
急坂登り終えると稜線歩きとなり左に噴火口
雲が広がりつつあるが心配ないだろう。足は
スムーズに運び快調だ

10時45分、井戸岳1537m
昨日からの歩きで身体が慣れてきているか今の所
連れも楽しそうに尾根を楽しんでいるようだ

10時55分、赤倉岳、標柱
祠にて安全を願う
赤倉岳、霧が流れてきてます。雲が少しずつ
出始めてますネ
ロープウェーの方から登って来たと思われる
複数人の姿が見えます
ポツンと1人霧に包まれるぞーーっ
そろそろか
11時、ここには看板、赤倉岳1548m
次々ロープウェーの方から登ってくる姿が

ヤマハハコ、ウメバチソウ
ロープウェー山頂駅と田茂萢〔たもやち〕湿原
目の前にすーーっと流れてくる
ウメバチソウ、リンドウ
11時40分、
左折すると毛無岱、酸ヶ湯方面、へと下り進む
直進はロープウェー山頂駅へ続く
キボウシ
12時15分、手前分岐から35分ほどで昨日歩いた
毛無岱の始まりに出合う。この間の登山道雨上がりの為
悪路で少々大変でした。
毛無岱
この木道階段下りると下毛無岱
下毛無岱
13時40分
連ちゃんの山旅ゴーールおつかれさーん
駐車場から2日連続入山の大岳山頂見えてます
酸ヶ湯大橋、帰宅は6時過ぎるだろう。
八甲田よバァーイ