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2026年7月11日土曜日

和賀岳 山頂も乱れ咲く

 2026年7月10日〔金〕くもり

和賀岳の情報はたっぷりと あるが今年度より和賀へは登らない ひとつの山に入っていた。、、が、相棒が情報などに迷いに迷った末 本とに今回を最後の登りにしようと決断  天気もまずまずのようなので甘露水口から入ってみた。6時Pには4台の車

大鷲沢 東斜面にはタニウツギとコバイケイソウの共演
6時15分開始
よいしょっと ここ登りきれば薬師岳にはもう少しで着く
ミヤマトウキも多く目立つ
オオバギボウシ ハクサンフウロ
薬師岳手前にもコバイケイソウ&タニウツギ
8時50分 薬師岳
ヨツバヒヨドリ
ナンブトラノオ群その先にはキスゲ群〔黄〕のジュータン
薬師岳過ぎるとお花畑 この辺のキスゲの見頃は下り坂に入って来ている

昨年に続き 今回もガスのお出迎えに、、感謝しよう
トキソウ イワカガミ  ハクサンチドリ シャクナゲ
山頂直下からはキスゲは見頃に入っていていた
和賀岳 10時50分
今日で最後の和賀岳の旅を終える頂を踏みしめてこの空間を心に残しておこう、、と
岩手側 苔平
オノエラン
ウスユキソウ
ガスの中に見るキスゲ
ランチも終え下山の景色もしっかりと心に秘めておこう
オオバギボウシ
ナンブトラノオも 風でゆらゆらと さいならの手を振ってくれてるかのように
勝手に受け止めた次第
クガイソウ2輪みる

15時25分 ゴール
甘露水も味わい この山最後の山旅となる ゴール 大変,,大変お疲れか山でした

2025年7月12日土曜日

和賀岳 幻想的だった

 2025年7月11日〔金〕はれ

和賀岳 登山道状態は情報などからは大変良いと言う評判が沢山目にします。あとは天候だ理想から曇りベースで少しは陽が射し風は5mから10m以下と見ると金曜日が該当する大幅に予想がずれない事を願って甘露水口から入って見る。初夏の花も楽しみに

山頂の幻想的なニッコウキスゲは霧の中にて前後左右に踊り揺らいでいた
6時 開始
ブナ林と低木を抜けると更に強い風がまともに身体に受ける草花が大きく揺らぐと船酔いするかのように一瞬錯覚を覚える時があった
オオバギボウシ
イブキトラノオ陣とるように大きく揺らぐ 余りにも寒く30分ほどだが雨具を羽織る
オニユリ
予想が大きくずれてしまい風  霧  雲三拍子そろってしまう  おまけに寒いときた
普段の日ですが4WDのように複数人の方が間 置いて追い抜いていきます その中には
一方的にですが知っている方もいた。
こっちは いつもと同じ前駆&後駆  たまにエンストもあり
耳が冷たく いよいよ ほっかぶりとなる有りさま
山頂間近になると目当てのキスゲが陣とり姿を現してくる
10時20分 和賀岳山頂
尾根歩きの風より山頂の方が幾分弱かった
ウスユキソウ

早めのランチを摂りながらうろうろとし晴れそうもないので間もなく下山西側
の雲が切れてきそうな感じだ
ハクサンフウロ
霧による しずく
陽が射してきてますが山頂の方はまだ時間かかりそうだった
トウゲブキ
薬師岳を後にこの急坂を下り終えると樹林帯へと入っていく
ミヤマトウキ〔イワテトウキ〕横にクガイソウ
秋田杉へ入ると間もなくゴールだ
15時10分 ゴール 
天候は今いちでしたが素晴らしい山頂のキスゲのジュータンに圧巻した旅でした
涼しい日を選んだのは良いものの、、、反省会へと続く