2020年4月3日〔金〕はれ
和賀三山 月山、羽山〔湯殿山〕羽黒山とこの時期にともなれば山野草
などで知る人ぞが知る里山らしい山です。羽山麓にはミズバショウ
群生地がありこの時期には大勢の方が訪れる。羽山を登り始めると
早々にキクザキイチゲ イワウチワ ショウジョウバカマと次々と
楽しむ事ができる。今回はこれまでに無く一番早い入山となるかと
思う。暖冬ともあるがイワウチワはどんなかたちで咲いて見せてく
れるのだろうかと〔不安をも含め〕わくわくしながら入ってみた。
羽山に咲きほころぶイワウチワきれいな色合いを
見せてくれてますよ


羽山 麓のミズバショウ群生地にはキクザキイチゲ
ショウジョウバカマなどは初期ステージが見頃です
JR北上線岩沢駅へ立ち寄りトイレ利用させて
いただく、近隣にはないのでここ使用勧めます。
9時30分 開始
登山口周辺には残雪はなく鳥居まで車乗り入れる
ことができた。着くと同時に一人先行者の姿あり
登り口周辺にはキクザキイチゲがポツン ポツン
と見る事ができた。西尾根コースから入山
やはり少し早いようだったが初期段階としては上々
の咲き具合となっていて尾根西側は見事です、高度
上げるとまだこんな感じで蕾が多くなる。あと5~6日
辺りが見ごろを迎えるのではないかと思う。
登山道には雪は無く乾いている。この辺りいつも
見れるショウジョウバカマは蕾もまだ閉じこもる
状態です。暖冬とは言えその辺は想定していた。
セリバオウレンは ちょいしか見れなかった。
10時30分着 羽山山頂600m
山頂から少し移動し早めのランチをとりながら
どのルートで下山するか検討し 始めての
東門沢コースから下山することにする。
10時55分下山開始
いきなりの急坂を下る。ロープは冬季間巻き納め
て木の根っ子に置いてあったので解いて使用する
事にした。にも関わらず滑るのなんのって尻もちを
ついたりしながらの下りとなった。
悪戦苦闘、、戻れに戻れなーーい この斜面表面
だけは乾いてるがまだその下は水分を含んでおり
面白いようにスベル いや滑りすぎか、、、
下りも終え平坦道に入り分岐を目指し進むと
イワウチワが次々と顔をだす
西尾根より多く見れる。ショウジョウバカマも
11時40分
東門沢コース 羽黒山コース分岐には特別標記されて
なく目印として小さい缶がぶら下がりそれを打ち鳴らす
棒が吊り下げられていると聞いていた。今回缶は吹き
飛ばされたかしてか無くなっていた。
下り始めるとショウジョウバカマが目立つ
やはり急坂を下りやせ尾根を下り進み沢の水の
流れる音が聞こえてくると共に平坦な道へと
変化してくる。すると白 紫のキクザキイチゲ
が現われ進むにつれひろがりを見せる
エンレイソウ超ミニいっぱい見れる。手前は小指
足元の花々は続くよ周回して正解でした。
12時20分
地下用水路点検地へ着く
背景に先ほどの分岐点の尾根山だ
12時25分 林道6~7分歩くと
秋田自動車へと出合う
自動車道と平行して歩き進む
12時50分
水路始まりから秋田自動車道平行して歩く事30分ほど
で秋田道陸橋を潜ると直ぐ左折しちょい登ると鳥居の
登り口へ到着ゴールとなる。初めてとなるルートも
そうだが早春の山野草 第一ステージを楽しみ
良い山旅となった。麓 ミズバショウ湿原
羽山山頂から稜線左へのピーク門沢コース分岐
岩沢湿原のミズバショウは見頃がはじまったばかり