2021年12月26日日曜日

五葉山 雪舞う

 2021年12月25日〔土〕スノー

今年の山登り御用納めとなるだろう、、五葉山へと駒を進めR397号を種山トンネル姥石峠から住田町へ入ると雨交じりの雪となり大船渡に入るが同じような空模様が続く いよいよ五葉温泉からの先の赤坂峠へと入り林道は雪路と変わりつつ進む事 赤坂峠登山口へと着くと真っ白に覆われていた。一台も無い駐車場へと着いたのは8時を回っていた。

雪降る賽の河原
8時20分開始
20分ほど進んだ辺りで顔見知りのベテランさん2名に先頭を委ねる
今日はクリスマスかーーあっツリー
晴れ予報だったが現時点では はずれてしまってるようです
♪雪は 降る~♪お二方はいない
シャクナゲ山荘内はスルーし先へと進んでみる
日枝神社 10時30分
天候は変わらず今日の所はここで引き帰し山荘で少し様子見よう
ぺさんたちに角はここで引き帰しますと声かけ下る。
ちょい明るくなってきたかなー、、、むむ一応山荘でちょうと待つ事に
シャクナゲ山荘へ入り早速ストーブに火を入れランチです先ほどより
風が強くなってきている様子だ ぺさんたちも下りて来るかなーー
身体も温まり誰も来る様子無く腹も満たしたし下りますかーー
11時20分
天候変わらず誰も立ち寄る気配なく弱火になったのを確認し下山開始です 
すると女性2人の方と玄関先で会い山頂へ行って帰りに立ち寄るとの事
畳石へ着くころから陽が射し始めて来るじゃないですか
あるあるよな~ 
賽の河原上空は晴れ上がってきてます、、下山間近になって晴れる、、
あるある、、再度、、登る、、、冗談 次の楽しみに取っておこう。
この辺で急登コースを下ります 風の勢いでさらさらと雪が
身体へと降り注いできます
12時40分 ゴール
珍しく雪舞う五葉山それなりに あじわいながらの旅お疲れさんでした。
1月4日以降は角の場合登り口は大沢コース〔尾根、カラマツコース〕っ、

2021年12月15日水曜日

種山ヶ原 ブルーを遊ぶ

 2021年12月14日〔火〕晴れ

種山ヶ原は花期の5月始めごろ入った以来で久しぶりです。今回はまだ積雪も少ないだろうと思いツボ足で入ろうと足元は特別装備などはせず遅い出発で遊林ランドPへ10時前着く

アザリアの径 手前辺りから信じられないほど一気に青空が広がってきた
9時55分 開始
5-6cmの雪面には小動物跡だけが残る。これまでの殆んどの雪は
解けて新たな雪面のようで歩いた跡は無し多少の湿り気により靴底に
フィットするように歩き具合は良好です。
ブリューベル小屋
カラマツ街道のようでシャッターポイントに人気のようです
ほんと歩きやすーい
雲が切れはじめあちこっちから明るさが覗いてきてます
同時に木々の雪も光り始めてきてる
あっと言う間に
こんなに急速に良天に変わるのに出合うのは初めてかと思う
すごい眺めです、、一帯なんて美しい光景だろう 
作業林道に出ると今照らされたばかりなのに霧氷雪がカシャカシャと
落下する音が耳に入る。
真っ白です
ふぁふぁーと柔らかそうに目に入る
雨雪量観測所も際立つ
11時 山頂
遠くの山々も白く浮かび上がり見えてきています。
これから成長するかエビの尻尾 天候次第だが、、
新雪だからなのか すっきりとした輝きを見せている 
残丘にもエビの尻尾が成長し始めてます。
アザリアの径付近別世界のように見え圧巻です
ホワイト&ブルーのコントラストに見入る
カラマツ路に入り水辺の広場小屋へと下ります。階段などの
段差もはっきりと見えてて歩きやすい
下るにつれ霧氷雪も薄くなってきます。倒木などはきれいに
片付けられてました。
全体に10センチほどの積雪だったろうか歩きやすかったです
ランチ前に小屋周辺散策 その内ラーメン出来上がる
12時30分 ゴール
終始 雪面の歩きやすい種山ブルー&ホワイトを楽しんだ、、仕事も一段落
し あと絞り込まれた役割を果たすのみとなり今年も残す所半月です。
自由時間も広がり天気の良い時は見逃さず何処とやらに登りたいもんだ。

2021年12月10日金曜日

八方山 長根崎山~

 2021年12月9日〔木〕晴れ

先日 山々に一気に降り落した雪はここに来て〔気温UP〕一気に解け始めて低山では雪景色を見る事はできなくなり ちょっと残念な気持ちもする。まっ、これからが冬本番でいやって言うほど見れる事だしそれまで待ちましょう。今日は地元里山ちょい離れた花巻の八方山へ入って見たいと思います。9時半過ぎ長根崎山登山口Pに着くと4台の車あり 

清水観音堂周辺一帯は雪面が広がり今後 地肌見せる程までは
融け消える事はないだろう、、
9時40分 開始
こんな感じの尾根歩きは尻平川登山口からの分岐まで続きます
平ヶ森だろう 806m
行きますよ。。これから八方山 716m
分岐直前の手前の杉林を抜けるまでのトラバースには注意し進もう
分岐 11時
冷凍干し柿もちょうど良く融けはじめ食べごろ甘ーいのを ほおばり
尾根歩きも終え最後の登りへと入る。尻平川口から登って来てる気配は無し
後に八方山直下の登りへと入る。前半残る半ぱな雪が行く手を
滑りやすく邪魔しているようだ 
徐々に雪も多くなり ちょいだけど進みやすくなって来たようです
清水観世音堂  跡の目前に見えて来たのが八方山頂だ3名とスライド
山頂に一人いますよとの事、
11時30分 八方山山頂 716m
ランチタイム中風もなく天気も良いが思ったより寒さを感じる
下山開始となります多少の踏み抜きはあるが以外とスムーズに運べます
この日の最終スタートとなり 又 最終ランナーともなった。
半ぱな残り雪に注意し清水観世音堂を後に下りますよ
13時30分 ゴール
先日の湿り雪によるものなのか登山道にはあちこっちに木々の
大枝から小枝が折れ落ちてて避けながら歩く事となった。