2015年7月18日土曜日

焼石岳、沼周辺を楽しみに〔!えぇっ陽希さん!〕

2015年7月16日

焼石岳1548mこの日の岩手県登り口周辺は霧雨で天候状態不安定と判断

秋田県東成瀬登山口へと397号線にて向かう、途中から明るくなりつつ良い感じ

登山口より林道へ入り3キロ程走り3合目駐車場、6時着、天候はまずまず

しかし車一台もなく今回は一人旅でもあり少し不安が過る。


岩手県側より胆沢ダム、つぶ沼を横目に進む事県境

トンネルを抜けると間もなく大きく目立つ看板ありを右折林道へ

〔後に、この車の前に二百名山一筆書きの
田中陽希さんが下山するとは!!〕
陽希さんと話したり写真撮って頂いたりと嬉しかった。

6時10分スタート

いよいよ一人旅、熊出没の注意看板から入山、登り始めはちょっとした

杉木などが有るそこを抜けた辺が県境、その先4合目大森沢となる


5合目手前にて、釈迦ざんげ、まわり道とがある足取り、んやや重く

テンション少しずつだが一人盛り上げて進む、リズム乗りつつ先えと


6時35分5合目



5合目小峰からは焼石連山が広がる


緩い下り坂を進むと、やがて胆沢川源流に出る。普段この程度の川ですが

雨が降ると増水するのが早く注意、川は3箇所渡る事になります


6合目よじべえ、7時

これより胆沢川沿いに進み緩い登りがあり進む事


湿原の柳瀞に着く、ポイント事により大きい声でやなぎとろ

へ着きましたよーいかにも相手が居て伝えるように


八合目手前水場にて喉を潤おす。冷てーー

この日以外と涼しくマイボトルあまり減らず


澄んだ空気穏やかな景観に一人中央に立ち360度

自由に見渡す。更に移動しながら、耳を澄ませ、後に


オオーーイと大声で、しかし声は周りに吸いとられてしまう

ミヤマキンポウゲ


八合目7時40分

時間早いとは言えここ焼石沼一人占めとは、もったいなく贅沢だ

奥中央焼石岳大きい声で、ちょー気持いいー、、、誰も居ない


焼石山頂

焼石沼から九合目までほぼ登りとなる


登りながら綺麗ですねーと、周囲の植物に

声をかけながら足取り軽やかに、疲れ感じず


オオレイジンソウ、ハクサンフウロ


エゾニュウ


九合目までの登り坂フラワーロードそのものだ

朝露に包まれる草花、のぞき込むと何か僕に

話かけてるのかと一瞬思い込む


九合目8時

まだ人の気配なし、適当に大きい声での独り言


隣にはまだ残雪,融けた所からはミズバショウ他の植物も芽を出し始めてます

春、夏の植物同時に見れる場所でもある


九合目焼石神社からの登りは初めてです。岩石の散らばる広い稜線となり

十分注意して石の渡り歩きとなります。


この時点で山頂にも人影なし、この周辺で僕一人?更に他人に声を掛けるように

大きい声で、一人音声芝居を売って進む、隣、東焼石岳にて熊のフンしたばかりの

以前目撃している事もあり


大きい声で、皆さーん足元に注意してくださーい登り初めからずーっとこんな

感じで登って来た。人前で話すのは、んん難しく、だが自然相手だと何でも

語れる。何でも言える。だからこそ僕が自然へと足が向うんだろうな


山頂8時30分着

到着同時に銀名水非難小屋に泊まっていた神奈川県の方3名と出会う

ほっとした今日初めて他人に対するあいさつ出来嬉しかったーー、

大きい声でおはよーー、後にシャッターお願いした。


3名の方は僕が来た焼石沼へと散策のようです。この後、霧で姿見えなくなる

この日も1泊するようで南本内岳、東焼石岳へと進み非難小屋へと戻るようだ

気をつけてなーと、、ちょい一人になるのが寂しく



一人の世界




山の天候は急変する、霧、風が強まる朝食は終えた

山頂周辺の散策


ハクサンフウロウ



風は強いが時折霧が見え隠れしチャンスを伺いシャッター

を切る


ハクサンシャジン




徐々に天候が怪しくなると早々に僕が登って来た方から山形から来たと言う方に

出会い声をかけ2百名山ひと筆書きの話をした実は今日ここ焼石岳に、もしかして

田中陽希さんが登頂する予定の日でしたっけと?。二人して崩れて来る天候を

気にしながら陽希さん登って来るんじゃないかなと出迎えようと様子を見る事にした


一時、下山口方向が分からなくなった。この後周囲真っ白

視界ゼロの時も、下山方向にリュック、ステッキ目立つように置く


しかし霧から雨となり風も強く勿論、視界も時折悪く体温も奪われつつ有り

一足早く山形の方は下山、僕も、雷、途中の増水なども考慮し少し遅れて

後を追うように下山する事に 一時方向が分からなくなり頭まで真っ白に



4合目付近からの鳥海山

山頂の天候とは別世界、途中より山形の方に追い着き一緒にのんびりと

休みやすみ山の話から色々話題も飛び出し足を止めて話す事も


2時50分

駐車場へ着くと僕ら二人以外の車?これから登る様子もなく、ぴぃんと働き

もしかして田中陽希さんの関係者ですかと尋ねると、そうですと返答、関係者

から山並の様子、山頂周辺、又、下山途中の様子等などを聞かれ僕が最後だと伝え

陽希さん、他の登山者らしき人影は目に入らなかったと返答し終えると

何と、ここ三合目へ下山して来るとの事でした。

〔僕が山頂で出会った山形の方です〔オレンジ〕色々ありがとー〕


と聞かされ、、えーーと驚き僕ら二人は出迎えよーよと待った。待つ事

40分程、目の前に陽希さん始めカメラマンの姿が、見ると同時に色々声をかけた

感動でした。かなり疲れた様子を伺えた。が、陽希さんが待つ僕らに気使ってくれて

写真撮りますよと聞かされ、ドキッ、更に感謝、一対一で、陽希さんと

山頂の様子などを話交わせられたと言う事じたい、今だ信じられなく興奮しっぱなし

陽希さん、スタッフのみなさん、ありがとうございました。


三合目にて、陽希さんto角さん

追伸

陽希さん、ここ三合目から林道歩き始め途中で熊と遭遇したとの事、

何も無く良がったー。僕はその後から時間置いて帰宅、これからの長ーーい

道のり気をつけて200名山無事達成する事を楽しみに遠くより応援してます。


色々ありがとうございましたーー

ガンバレーー陽希さーん

2015年7月8日水曜日

焼石岳、花と水音に魅せられてTV

2015年7月5日

焼石岳1548m、一年越しの中沼コースからと雨も上がり登山日和と

出足も好調に出発胆沢ダムより林道進む事,より整備されているようだ。

丁度林道脇の草刈りの準備中のようでした。中沼駐車場7時着


7時到着、早朝より体調くずした方が居られたようでパトカー

救急車が出動し待機してた。7時10分スタート


中沼7時45分、沼周辺綺麗でした


7月9日NHKにて公開


穏やかで残雪の風景が中沼に映し出されてた


中沼とヒオウギアヤメ、見えるかな?綺麗でしたよ


上沼にて、ラッシュに捉り、、、先を伺い流に副う


上沼辺の大きいミズバショウの見頃は終盤です


つぶ沼コース,中沼コースとの分岐を5分ほど進むと

小さいミズバショウの見頃


銀明水避難小屋8時55分、

途中、自然公園特派委員の方から色々情報聞き取り

教えて頂きました。ありがとうー




コバイケソウ群


ヒオウギアヤメ


チングルマ



姥石平9時55分焼石岳薄い霧に覆われる。

霧が出たり、消えたりとの繰り返しだ




山頂手前にて風も適度に心地良い


10時15分焼石岳山頂


福島県からの登山者で毎週のように岩手の山々を

登りに来ているとの事でした。同県出身者ともあり

意気投合し話も弾みました。ずーずー弁、丸出しの

角さん


横岳方面


中央残雪部、秋田東成瀬コースからの九合目

南本内岳、東焼石岳の分岐でもある。又ここでは

8月でも春の花から夏の花も同時に見れます。

夏のミズバショウも良いですよ


右残雪、奥が南本内岳


東焼石岳方面


中央焼石沼周辺の花、特にミヤマキンポウゲ見えたが

群生を見るのにはもう少し経ってからの方が良いかと

思います


ミネウスユキソウ


下山11時開始、もう少しで登頂する人

もう少しですよー


ハクサンフウロウ


ハクサンチドリ


オノエラン



シャクナゲ咲き始から、開き初めてぇーー満開だぁーー


カラマツソウ


ハイマツ




ミヤマキンポウゲ


コイワカガミ


下山疲れてるので雪渓には十分注意して


ミズバショウ


ヒオウギアヤメ


下山時も中沼は穏やかでした


下山丁度14時着,車はまだ沢山止まっていた


ひめかゆ、にて疲れを癒す