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2020年8月28日金曜日

大朝日龍門山から稜線望む

 2020年8月27日〔木〕晴れ

猛暑続く列島いざ涼などを求めるなどと山へ登っては見たものの無風状態だったりすると涼どころではなく むしろ体力消耗となり蒸し暑く大変な思いをする夏山だ これまででも数多く体験してきた。よってこの時期は特に暑さには覚悟しての山登りとなる。昨年に続いての西朝日岳稜線山並みを歩き見る事、又 体力との相談しながらどの辺まで登り進めるか思い切って〔ピストン〕入山する事にする。

清太岩山~ユーフン山稜線歩きと眺めが良い正面右肩には
竜門山小屋も見えてくる前後左右からのガスは直ぐに消え
さる状態が繰り返す。
5時45分 日暮沢小屋 開始
登りはじめ間もなく眩しく朝日に照らされる中のスタート
色んなキノコ拝見するが、、こればかりは違うように
見えた。今朝の陽の射ような大きさに見える。
7時10分 ゴロビツ水場
昨年のガラス風鈴から今 鉄風鈴に模様替えってがーー
汗を拭きながら鳴らすと良い音色だね~♪と何度か鳴らす
清太岩山 ユーフン山 奥中に龍門山
8時15分 清太岩山1465m
この天気だ飲めば飲んだだけの汗となり手ぬぐいが絞れるほどだ
久しぶりのムチを受ける
ハイマツと雲海の中に 月山
           小朝日岳          大朝日岳 中岳
       大朝日岳 中岳
西側谷を見下ろすと♡マーク アップ
凸の先寒江山
龍門山正面までは何とかたどり着けそうだ その右肩に龍門小屋
寒江山方面
ミヤマアキノキリンソウが多く目立つ
雲海の層が増してきたねー 月山
ガスが後押ししてるのか一気に今来た道を覆う 
この変化にも足を止め見渡す。石に汗が落ちるのもわかる
9時45分龍門山1688m着 以東岳 大朝日岳分岐
龍門山より西朝日岳方面 この稜線歩きが良いのだが、、
今回はここ最終ピークとし下山する事にする。風も思いの他なく
ランチタイムは龍門小屋まで下り取る事にした。
寒江山方面
西側に岩井俣沢と大上戸山稜線が素晴らしい眺めだ
水分には余裕あったが何となく小屋に立ち寄りたくなり
抵抗なく龍門小屋へ進路とる。
小屋が見え始めた頃から良い冷たい風が身体に当たるのが覚える
10時10分 龍門小屋着1600m
小屋には3回ほど泊まった事があり2年ぶりに目の当たりにし
懐かしく思い出す。管理人さんには特に世話になったなー
手前ピークと寒江山 間からガスが湧きはじめる
周辺別世界である。大げさに言えば一枚羽織りたくなる
谷からの吹き上がる風の通り道なのだろう。読みが当る
ビールを放り込みたい所だが、、今回は冷たい水をお供に
ランチタイムとする。泊まる事も考えていたが、、次回は?
タカネマツムシソウ ハクサンイチゲ ハクサンシャジン
ウメバチソウ ミヤマリンドウ ヨツバヒヨドリ周辺に見る
10時50分 エネルギーを蓄え後ろ髪引かれるようだが
龍門小屋を後にする。
ヨツバヒヨドリ ダイモンジソウ
龍門山下り始めるとトリカブト〔きれいな花には〕の一集団あり
登り時の光景とは裏腹にガス集団発生、、ある意味では助かる
このガスはそう簡単には消えさるようには見えない
ツツジ葉?に目がとまる一部分だが染まる。
14時30分 ゴールおつかれさーん
このコースほぼ登りだと思っても過言ではない、〔標高差1068ほど今回〕
下山までの力は龍門小屋での見渡す限りの自然〔水、風〕エネルギーが大きかった。
★日暮沢登山口Pが新たに整備されるのかどうか?市職員が測量中だった★

2017年7月21日金曜日

朝日連峰日暮沢→龍門山→寒江山→大朝日岳

2017年7月19日〔水〕☀20日〔木〕☀
大朝日岳今回で4回目となる1ー2回目は古寺登山口よりピストン
するが時よりの小雨の中となり昨年は日暮小屋から登り清太岩山
付近より風雨となり何とか龍門小屋へとたどり着いた。今回は入念に
天候状況を見て又仕事日変更して決定した。と言うのもヒメサユリ
ニッコウキスゲ等をも考えての事だ。昨年までは林道歩き一時間と
大変だったが今年より工事も終え日暮小屋まで車両通行可能になり
ホっとする。
西朝日岳より手前に中岳奥に大朝日岳が尖って見える
周辺ニッコウキスゲが満開でした
三階建ての日暮小屋8時開始
車は他に水戸ナンバーが一台だけ様子から昨日
登ったと感じ取られました
デカイカタツムリの抜け殻が
9時25分、コロビツの水場、水は十分確保済み
なので水場へ行くのはパスしかし暑いもう少し風がほしい
と言っても風は有るが木々に遮られ入ってこない
タニウツギ
いちご見ーっけ
湿り気の山だけにギンリョウソウが前半続く
視界が開けてきました風もあり良い感じです
清太岩山までもう少しだ
10時25分清太岩山ですユウフン、龍門山小屋も
見えてきましたよ、トンボ集団が出迎える

寒江山方面、小屋が小さく見えます
霧が突然湧くがほど良さの風にて
さぁーっと直ぐに消えてしまいます
足元には白い花が続く
11時50分龍門山、1,688m
一年ぶりの再会龍門小屋は目の前だ、情報から管理人さん
は21日頃から入るとの事よってビールはゆずってもらえない
のは承知、だが角さんのリュックには、、、他にも
12時龍門小屋着、管理人さん不在の為冷やされてるはずの
飲み物が、、んん無いでも嬉しい冷たい水があふれ出ている
しかし角さん余りにも寂しく思いリュックより
持参の物をぶち込むと嬉しそうに水の勢いに
巻かせ踊りだす、、ホッとし小屋前にて腰をおとす

ハクサンイチゲか
シャクナゲも終盤だがまだ見頃なのもある
小屋付近にて散策しながらランチです。後に
初の寒江山へと向かいますよ
見頃を向かえるキスゲの中ランチです
12時45分、腹を満たしていよいよ寒江山と向かう

綺麗に咲くヒメサユリは終盤を迎えつつあります
タニウツギ

ニッコウキスゲは見頃まだこれからです
13時50分、南寒江山着、先に寒江山ここより15分
ほどだが明日の事もあり体力を考え、ここから
小屋へ戻ることにした
ハクサンイチゲも一面に咲く

15時15分龍門小屋へ戻り着くと早速冷えた飲み物を
おつかれさーん、、楽しみにしてたポーズ
でーす、、では
鳥海山を眺めながら
新潟方面この分ですと夕日望めそうです
夕日が沈みかける360度眺めながらの喉ごしは最高です
先ほど登って来た南寒江山の肩へと沈んで行きます

!!
7月20日
3時30分起床
夜は寒くやや睡眠不足だが大丈夫
今日の天気はどうか、やや雲が多いようですが
雲の間からの御来光です。今日も楽しい山歩きに
なりますように
この分ですと天候は大丈夫のようだ
5時45分大朝日岳に向け龍門小屋を後にする
他の三名の方はすでに出発してて角さん最後

朝日が照りつけ暑くなりそう
尖った朝日だけ今から行くよーー
7時西朝日岳,1,871m

西朝日岳を下ると

一面ニッコウキスゲが
イワカガミ
7時45分、中岳1,812m
ヒメサユリ
大朝日岳、非難小屋視界に入ってきましたー


8時40分非難小屋到着でーす。リュックを置いて
山頂へと一直線、と、その前に定番一曲
あの鐘おー鳴らすのは、、♪ーー
9時、大朝日岳山頂


正面に子朝日岳


9時25分朝日非難小屋を後にする
銀玉水で一服

ショウキラン
12時40分、ハエヌキ分岐ここから日暮小屋方面へと
向かい30分ほど登りしばらく行くと急坂を下ります
14時30分、無事到着お疲れさんでした。