2026年7月18日土曜日

国見山 100周回 到達

 2026年7月18日〔土〕曇り

この山 周回により身体の現状維持を保とうと心がけていて悪天候以外はなるべく足を運んでいる 時に にわか雨などに出くわす事もあり傘は必需品、、朝早い事もありクモの巣払いが ひと仕事になる小枝など道に有れば片付けたり 道の邪魔になるような伸びた笹 小枝など剪定バサミにて切ったりと、現  大倒木あり更に落木危険も見受けられ急ぎ通過するようにしている。周回路にてクマ目撃情報6月、7月と2件入っている。

ヤマユリ咲き始めている  主に見れるのは登山口周辺のみ
ウバユリはこれから
ヤマジノホトトギス
緑に覆われる展望台
この山 一周アップダウン有りのコースタイム1時間30分とあって結構体力作りになる
ホタルブクロまだ元気
セリ科 ミヤマトウキ、、?仲間、多種あるからね
ウルイの花、、? 仲間色々あるからね
ねむの木の花下り坂に入ってます
たまたまだが編集してたら、、どうなってるか明日行けたら確認する
白い大傘を撮ったつもりが下の小傘には気付かなかった
ヤマユリ見頃となっている
天然桃、この先楽しみだ観察しよう

2026年7月11日土曜日

和賀岳 山頂も乱れ咲く

 2026年7月10日〔金〕くもり

和賀岳の情報はたっぷりと あるが今年度より和賀へは登らない ひとつの山に入っていた。、、が、相棒が情報などに迷いに迷った末 本とに今回を最後の登りにしようと決断  天気もまずまずのようなので甘露水口から入ってみた。6時Pには4台の車

大鷲沢 東斜面にはタニウツギとコバイケイソウの共演
6時15分開始
よいしょっと ここ登りきれば薬師岳にはもう少しで着く
ミヤマトウキも多く目立つ
オオバギボウシ ハクサンフウロ
薬師岳手前にもコバイケイソウ&タニウツギ
8時50分 薬師岳
ヨツバヒヨドリ
ナンブトラノオ群その先にはキスゲ群〔黄〕のジュータン
薬師岳過ぎるとお花畑 この辺のキスゲの見頃は下り坂に入って来ている

昨年に続き 今回もガスのお出迎えに、、感謝しよう
トキソウ イワカガミ  ハクサンチドリ シャクナゲ
山頂直下からはキスゲは見頃に入っていていた
和賀岳 10時50分
今日で最後の和賀岳の旅を終える頂を踏みしめてこの空間を心に残しておこう、、と
岩手側 苔平
オノエラン
ウスユキソウ
ガスの中に見るキスゲ
ランチも終え下山の景色もしっかりと心に秘めておこう
オオバギボウシ
ナンブトラノオも 風でゆらゆらと さいならの手を振ってくれてるかのように
勝手に受け止めた次第
クガイソウ2輪みる

15時25分 ゴール
甘露水も味わい この山最後の山旅となる ゴール 大変,,大変お疲れか山でした