2017年8月10日木曜日

焼石岳、初夏フラワーステージ

2017年8月6日〔日〕☁☀
焼石岳周辺の花々一面に広がる自然が育むステージがこの時期
が来ると思い浮かび出向いてしまう。常に天候優先にするが
なぜか早朝にては雲が優先車には霧雨が罹り今いちか、雨予報は
低く一応折りたたみ傘準備しスタート途中雨粒になるが胆沢ダム
に着くころには道路も乾き空も薄明るく後押しされるよう林道
走ること中沼駐車場へと6時30分着
9時50分ごろ姥石平周辺より一面他種花々で
覆われ霧が切れたのをチャンスにて
中沼口6時40分開始
中沼7時15分、霧雲で焼石岳望めず途中登山道
管理人特派委員に追い抜かれる週4-5回登るようです
中沼にてトウゲブキ
あちこち熊の痕跡いっぱい道になっている
登山道にもあちこち熊の落し物まで〔フン〕
熊の食痕が回りは踏み荒らされていた

ショウキラン終盤
シラネニンジン
ヒオウギアヤメ
ミズギク
サンカヨウの実

8時25分、銀明水着珍しく人影なし、おやつタイム
ヒオウギアヤメが最盛期
リュウキンカ
ヒナザクラ
ハクサンチドリがんばっている

ヒオウギアヤメ、シラネニンジン
ハクサンシャジン、ハクサンフウロ
明るくなって来ているがなかなか霧が晴れてくれない
おお晴れた来たぞーー
霧の流れが目まぐるしく見え隠れ
2度咲くそうですハクサンイチゲ白
ミネウスユキソウ

10時15分、東焼石岳到着でーす隣の焼石岳
には人影も多く見えます。
南本内岳の霧も晴れてきました。だが直ぐに
霧が流れてきます。消えては又出てくる霧
気温も高いが霧により涼しく助かる
クルマユリ
10時45分、下山開始霧が左右合体しそうです

ハクサンシャジン、ハクサンフウロ、トウゲブキ
タキギボウシ、シラネニンジン、ハクサンイチゲ
シロバナトウチソウ、等々例年になく花数も多く
大群落となってます。
焼石の光景を後にする。
14時10分中沼登山口着

2017年8月1日火曜日

鳥海山の花道を行く

2017年7月30日〔日〕晴れのち霧
鳥海ブルーラインを右手に日本海を時に目を向け走ること
鉾立駐車場1,150mへと7時40分到着人気の山だけに広い
駐車場は沢山止まり登山者専用は勿論満車に近い状態と
賑わってました。天候は良好暑くなりそうな予感でしたが適度な
霧と雲が現れこれまでに無い絶好日和となりましたスッキリとした
山容も見れ良い山登りとなりました。登山記入を済ませ8時開始
花々と鳥海湖がお似合い
イワショウブ、ヨツバシオガマ、シラネニンジン
ニッコウキスゲ、ハクサンシャジン
チョウチンバナ
クルマユリ
イワカガミ
ニッコウキスゲ
カラマツソウ
チングルマ
イワイチョウ

チョウカイアザミ
残雪の先にはニッコウキスゲ群生

ハクサンフウロ、トウゲブキ




ハクサンシャジン
トウゲブキ、クルマユリ
ハクサンイチゲ
霧の中へ間もなく突入
ミヤマウスユキソウ



ヨツバシオガマ
イワブクロ
霧で奥が見えない

霧が去ると
霧よーこっちへおいでーー
呼んだら本と霧がやって来ました
鳥海湖を霧が包み込もうとしてます

間もなく文殊岳です
11時20分文殊岳着
おおおー日本海が隠れてしまうー
日本海が閉ざされるーーええっおにぎりまでーー
今回はここ文殊岳2,005mが
角山の今回は山頂でーす飲んで食べて眺めて満足♪と
気楽にここより、12時下山開始

八丁坂よりの日本海

12時50分、御田ヶ原分岐
直進が御浜
初めての周遊コースここで左へ進む少し不安を抱え
ながらだが、花街道が続く

初めてのコース中々良いですね、花も良いが
山容もくっきりと疲れを忘れる
13時15分鳥海湖を目の辺りにする
正面が御浜小屋
賽の河原へとむかう
雪渓下ると賽の河原14時ごろ着く
途中登山道が多く迷いやすく詳しい案内路も無くたまたま
道を聞いたら地元のお兄さんだった。わざわざ
鳥海湖から賽の河原まで約50分程誘導してくれた
お兄さんは今来た道を再び歩き足りないからと戻りはじめた
のです。トレーニング中とかで!ありがとうございましたー
2時50分無事下山
案内板が倒れかけていた
親切なお兄さんに出会えてハッピー