2020年9月24日木曜日

安達太良山~箕輪山方面へ?

 2020年9月21日〔月〕くもり

シルバーウイークなか日後半に入るが混雑は避けれないだろうと言う頭の下テント泊にて福島県の山2山を計画初日は安達太良山~鉄山~箕輪山2日目は西大峰〔にしだいてん〕~西吾妻山を回る日程だ、安達太良奥岳登山口8時着、第一駐車場は直ぐに満車状態になる勢い下山時には第2〔下〕の駐車場もいっぱい状態 目にする車は他県ナンバーが多くマスク登山者目立つ山旅となるようだ登りの片道だけを〔朝一8時30分〕ロープウェイ利用する事にする。

山頂駅から一時間ちょいで安達太良山頂1700m着
ガスが湧き始め風も強くなってきた。寒~
朝一番のロープウェイに乗る。密を守る乗車に徹底して
管理しているので安心です。
体感気温低いですねー皆さんを見ても厚着もようです。
木道好きなんだけどーーと何やら、、、ぶつぶつ
ほとんどの山が今目を引くリンドウ

寒いでーす。風も強く感じまーす。ガスも出てきてまーす。

先の梯子利用し登る
安達太良山1700m着
風が強くガスも湧き上がってきてます。
直ぐに下ります




尾根歩きで鉄山へ向かうが風が心配だ
強風から体温がどんどん奪われます
皆さん飛ばされるーーと うなる風音から微かに聞こえてくる
ガスと強風身体がふらつき沼ノ平は望めないなー
と、一瞬さーっとガスが取れるが直ぐにガスが罹るので
ふらつきながら逃さずシャッター
風は弱まる気配なし鉄山への稜線歩きは無理と判断又
引き帰す方もいる体温も奪われ頭も痛くなるほどだ、
振りかえると大勢いた人影が、、皆それぞれのコースから
下ったのだろう。身体丸め鉄山へ向かう方も居るが、、
ここ牛ノ背分岐より
残念だが鉄山〔箕輪山方面〕行きは断念し くろがね小屋方面へ下山する
篭山 1548m
峰の辻まで来ると風当りはうその様に弱く一息つく
いやランチを取る事に,〔左斜めが〕くろがね小屋経由となり 
やや短い距離で直進する勢至平に出合うコースを下る事にする。
主に利用するのが くろがね小屋コースが多い
勢至平 着 
峰の辻から〔1時間ほどで着く〕くろがね小屋は先奥の方となる
馬車道出合いから1時間程で ここ あだたら渓谷に出合い
渓谷沿いに楽しみながら下る。泥道もあり観光客はちょっと大変
13時30分 ゴール
〔鉄山往復1時間30分をスルー〕の為早目のゴール
関東一円に入るだろう観光客でいっぱいです。計画では
箕輪山 行ける所まで行こうとしてたが、、残念
裏磐梯キャンプ場前回と同じ所と出向いたがビックリぽん
このシルバーウイーク予約者のみとの事で断念せざる得ない事になり
さぁー大変 他を紹介されたがそこも確約はできず車をゆっくり走り
ながらと言うか混雑しててきょろきょろ見回してると間もなく目に入る
キャンプ場がありだめもとで受付で聞くと空いてれば何処でもOK
との事でバンザーイとホッとする。
小野川湖 湖畔ほぼ目の前に陣取ることができた。ラッキー
料金は少し割高になるがそれ以上に眺めも良くゆっくりと反省会
に入る。聞くところ明日22日は殆んどの方たちは帰るとの事でした

2020年9月18日金曜日

女神山、雨多き白糸の滝は?

 2020年9月16日〔水〕晴れ曇り

秋雨前線の影響だろうか予報見るごとに曇りから傘マークのシーソーの繰り返す日々が続くこの頃だ山登りする者から見ると どのタイミングをと迷う日々 今回も昨日まで降ったり止んだりを繰り返し続いてた。今日も くもりベースただ秋田県は小さい晴れマークと言う事で感頼りの予報で女神山へ入山する。

白糸の滝周辺に見るオニシオガマ
9時10分 開始
駐車場は静まり返り沢の流れる音が緑の森の中から聞こえてくる
間もなくすると白糸の滝へ下る道と出合うが下山時に廻ることにする
オクトリカブトが
サラシナショウマ、、か
ジャコウソウ
ユウガギク
女神山分岐 今回は時計回りブナ見平へと舵をとる
女神霊泉
岩清水
降る滝底近くまで寄り滝音と飛沫を受け見終えてから 
まずはブナ見平を目指し進む
ブナ見平670m 一息入れましょうかねと秋間近の漂いに
深呼吸しながら脈を整える。
12時15分 着955.3m
天気 感予報的中仙北平野 真昼岳など眺めランチタイム 
遠くの山々は望まれなかったが今ならではの仙北平野にも黄金色に
広がった輝きを見下ろせ秋を感じとるも事ができた。今日登って正解
下山開始直後 相棒が周回の急登の下り道を嫌うので来た同じ道を
下山する事となった。往復するのは初めて登った時以来2度目だ
770m辺り県境尾根筋から真昼岳
リュック デポし白糸の滝まで下り見る事にする。
水かさが多いかと思っていたがそれほどでもなく白糸の滝
姥滝の上部綺麗な流れだ
14時15分 ゴールおつかれさーん
獣生息監察委員3人登山者4人とスライドするがこの山最後の
下山者となる。紅葉見るには来月初め頃からかな、、?
帰路道中 山の恵みに感謝 きのこは湯田町の専門家に
聞いたところ味噌漬けなどにして食べると良いとの事でした。
帰宅後 早速みずの実を肴にジュース作りは明日以降になるだろう
秋晴れの安定した日は来るのでしょうかねー、、