2022年7月27日水曜日

岩手山 ⇔ 焼走り口

 2022年7月25日〔月〕くもり

天候回復する事を期待し ぽつぽつと降りる早朝東北道に入ると間もなく本格的に降る雨ワイパーはフル稼働だ、、、盛岡市に入ると雨は収まり焼走り登山口Pに6時15分到着 何組か支度中だった。6時30分開始するがポツポツと、、傘さしてのスタートとなる。

山頂着と共に ものの見事に青空が広がると共に見る雲海には、、!ポンぽん
6時30分
残念だが傘頼りの開始となってしまう取り分け行って見よう、、と
パラパラ降ったり止んだり そこへ霧が混合する。ここ手前から撤退者ともスライド
コマクサ群生地で少し明るくホッとするが、、ポツポツ、、パラパラは続く
コマクサは終盤 イワブクロも少し色あせしてるのも見受ける
コマクサ ロード後にも、、傘出番が、ちょくちょくと まだ脳裏には撤退も、、
シャクナゲ
ヨツバシオガマ
非難小屋周辺からはオダマキが多く見る
10時5分 平笠不動非難小屋
 目標の山頂まで決行するかどうか迷いながらも何とかここまで頑張った以上
もう迷いなく山頂へ身体は はやる が山頂は見えず
この辺からイワギキョウが現われ 登る最後のザレ場斜面には沢山見れる
ベニバナイチヤクソウ
ウスユキソウ
イワブクロ
イワギキョウ コマクサなど などにも後押しされ一歩一歩運ぶ
もう、、、少しだー
非難小屋からの登り終える頃にはガスが上がりはじめ明るさが覗いてきていた

お鉢稜線に来ると嘘の様に見る見るうちに青空が広がってきた
鬼ヶ城のガスも取れてきてます。
あきらめず踏み込んで来てよかったーー一気に晴れ上がる
11時 岩手山山頂

雲海に圧巻 期待以上に応えてくれ登山者を迎えてくれた山頂だった
先ほど通過してきた非難小屋も見えてます。風も微風ぐらいでゆっくりと
ランチ摂れそうだ
御苗代湖見えてきた

後に荒れてくる様子ではないがガスがあちこっちから湧いてきてる感じです
気分良く山頂を後にし11時40分 下山開始となる。
イワギキョウがいっぱい
イワブクロもいっぱい
御苗代湖         屏風尾根
正面 黒倉山  姥倉山方面
ベニバナイチヤクソウ
デカーー
アップ
カラマツソウは続く
ヤマブキショウマ
ガスが切れはじめてきて麓が見えてきてます
15時10分
前半 傘あり のキツイ登り 後半傘なし 天候は回復し期待的中となり以外にも
涼しげな良い山旅でした。おつかれさーーん、、

2022年7月15日金曜日

源太ヶ岳 霧中の花々

 2022年7月14日〔木〕くもり

早々に梅雨明け宣言された列島ここへ来て、戻り梅雨の傾向が見れる又この先も続くようです。そんな中そろそろ戻り山活開始できそうになって来たので今日の天候が何とか持ちそうなので先ずは源太ヶ岳を楽しもうと入って見る。7時少し前松川温泉Pトイレへ着くと4-5台あり内 一組準備中 その先の登山口Pには一台止めてる方が空を見上げ霧 くもり空に迷っている様子だった。

大深山荘から下りはじめ第2湿原は白 黄の花々で埋め尽くす勢いです
7時5分 開始
湿り気の中ショウキラン 終盤を向かえた物も数箇所にみる
霧が気になるが ちょい降りてきてるようなので傘さそう
蒸し暑さに悩まされるかと思いきや むしろ冷ややかさを感じる空気だ 
ここ水場で冷や水を一口
8時50分 大深山荘分岐
ハクサンチドリ 
登山道には ここ分岐近くまではカラマツソウ ハクサンバウフウも見れる
ニッコウキスゲ
源太ヶ岳手前斜面には ぼんやりと霞み見るコバイケイソウがびっしりと埋め尽くす
驚きの見応えというほかない
イワイチョウも沢山
イワカガミ ヒナザクラ他にもヨツバシオガマ チングルマなどなども混じる
9時20分 源太ヶ岳
コメツツジも出揃う 
ホシガラス、か 
お気に入りの尾根歩きとなる ガスがあり遠方の眺めはお預けです
尾根伝えにはシャクナゲが絶え間なく目にします
ウサギギク
ミヤマホツツジ
シャクナゲは見頃でまだ蕾もあり楽しめます
ハクサンチドリ
 山荘周辺のオダマキ
10時20分 大深山荘
山荘から下ると間もなくの湿原には またまた花々で埋め尽くしていました
コバイケイソウ ニッコウキスゲが湿原いっぱいに広がります
モウセンゴケ
足元は滑りやすいので注意です
うあ~~
フキユキノシタ
シナノキンバイ
ムシトリスミレ
チングルマの綿毛
エゾツツジ
霧の中に霞み見るニッコウキスゲ コバイケイソウもいいね
水場を後に
13時40分 ゴール
霧の中の数々の花々に疲れ知らず〔いやっ疲れたよ〕良い花旅でした