2024年9月20日金曜日

栗駒山~天悪&良フィフティ-フィフティ?

 2024年9月19日〔木〕くもり

くもり先行となるが雨の心配なしと言う今日 紅葉にはまだ少し早いが久しぶりの須川温泉口から入る。葉の色付き具合は少し変化しつつあるかなと言う程度だった名残ヶ原は木道改修工事の為10月頃まで通行立ち入り禁止となっている。登山道はより幅広く刈り払らわれ歩き易かった。

12時ごろ
ここまで天気が回復するとは思わず、、重い空気も吹っ飛んで より光景が明るく見えた
7時30分 開始
曇りとガス等で山容は勿論見えず、、まずは想定内だが昼に向けて
少しは明るくなってくる予報だ
剣岳方面も少しガスが薄くなるだけではっきりとは見えず
名残ヶ原周辺一時明るくなる
苔花台分岐 今だ昭和湖へは立ち入り禁止となっている
登山道は幅広く刈り払われている
産沼 9時5分
小規模ながら一瞬青空のぞく事も
リンドウ ナナカマド
産沼を後にガスの中進むと突如少しだが陽が射す事もある
風は少々強めの時もあるが座ってランチする姿も見かけた 角も おにぎり頬張りながら
暫し様子を見みながら&パチリ パチリ撮る
9時50分 山頂
晴れたーー、、と思うと即ガスが覆ってくる
少し晴れ間続くが天狗平方面はガスの中だが方針決定し
30分ほど休憩し雨の心配はない為 秣岳へと向かうまだガスで先は見えず
晴れ間の見え隠れが繰り返される。東栗駒方面 人影も見える
風がやや強く吹く事もあるこの先の行方 悪&良 五分五分?
天狗平手前辺りから良さげな天候になりそうな気配
展望岩頭がくっきりと見えてきた思わずやったーこのままの状態続いてくれー
一気にこの状態晴れてくれました。先に先行者の二方の姿みる
秣岳方面はガスが見え隠れの繰り返しだ
立ち入り禁止となっている昭和湖方面
見晴らし岩頭着 風強めだが大丈夫と言っていると先行者が戻って来た聞く所風が気になったようだ 岩頭尾根からの下りに入ろうとしたら秣岳から一人の方が登って来たとの事で途中の様子情報を聞くと風は そよ風状態で心配なしと聞いてほっとする。
岩頭ここが一番の強風のようだ 眼下には須川湖 手前龍泉ヶ原
坂を下り始めると嘘のように風は弱まり心地良いくらいになってきた更に秣岳方面も晴れ始めてきていたのでほっとし胸をなで下ろす
一気に晴れ上がってきました清々しい風にも後押しされる
しろがね湿原晴れてきてくれてほんと楽しく歩けて良かった
栗駒山もすっかり晴れてきている
見晴らし良好なうえ清々しい風も心地良く歓迎です
栗駒山方面も安定して晴れてきてるようだ
秣岳 12時30分
15分ほど休憩し秣岳を後にする滑りやすくなっているので慎重に下ろう
須川湖脇通る あのロード歩きが待っているのだ
秣岳登山口 13時45分
最後のロード歩き2,9kmほど がんばって行こうー
14時30分 ゴール
大変お疲れ山でした下山開始からは天気に恵まれ最高の山旅でした

2024年9月17日火曜日

金ヶ崎駒ケ岳

 2024年9月16日〔月〕くもり

5月前後にクマによる事故が多く聞かれ それも登山中と聞くと一歩引いてしまう その中のひとつ金駒でも事故があり今日まで敬遠してきたが その後危険情報などもなくクマ避けセットは準備万端整えた上うがい清水口から入って見た。

山頂からの360度パノラマはこれ以上にない真っ白〔ガス〕に覆われた頂模様だった
8時55分 開始
駐車場には5台止まっていた肌寒さを感じる中スタートとなる
エゾオヤマリンドウ
サワフタギの実
ミヤマホツツジ
10時40分 山頂
ランチ時には一枚羽織るくらいの肌寒い山頂だった
12時45分 ゴール
里山トレから離れ気分転換となる良い山歩きとなった。

2024年9月5日木曜日

焼石岳

 2024年9月4日〔水〕はれ

台風の影響もあったか気温がやや下がったように感じます9月に入り特に朝は冷んやりとして肌寒い時もある 遠出しての山旅を計画などを考えては見るものの中々実行に踏み切る事ができないでいるこの頃だ よって今日は近場の焼石岳へ中沼口から入って見る事にした。

久しぶりに見る中沼の水面鏡
ジャコウソウ
6時50分 開始
7時25分 中沼
オニシオガマ リンドウ オクトリカブト
ミズゴケ ダイモンジソウ チョウジギク
銀明水 8時40分
泥濘箇所 以外と乾いてて歩きやすい方だった
エゾオヤマリンドウ
シロバナトウウチソウ
姥石平 元気なイチゲも多々見れる
泉水沼 雨が降っていたわりには以外にも水量少ない
シャジンは少々見る
鳥海山
西焼石
10時35分 焼石岳
岩手山
    五葉山         氷上山、、
三界山 焼石沼
栗駒山
 早池峰山 
下山開始 横岳方面
経塚山 手前 天竺山
7-8人とスライド
上沼
14時ごろの中沼
ミヤマセンキュウ
ダイモンジソウの沢山の株を見かける
14時40分 ゴールお疲れ山でした。清々しい山旅でした