2018年6月11日月曜日

真昼岳、兎平~ツツジ群生は?

2018年6月10日〔日〕くもり
南の方より入梅した列島順調に迷う事無く東北地方にも
厄介な入梅と入ったようです。更に台風も発達した様だし
レジャーなどへも影響でそうです。勿論山登り等へにも、
そんな中曇りの中だが今回は兎平周辺のツツジを見にと
向かいました。天候によっては途中下山をも頭に置いて又
一週間ほど前の情報だとスタートして直ぐの吊り橋はまだ
利用出来ないとの事でしたが、、
兎平周辺見頃の所あったり散り始めた場所も
でもこれから咲こうとしてる所も、申し分なく
満足いくツツジ観察となりました。
やってもうたー
吊り橋はまだこんな状態で利用できません見た感想
から暫らくは使用無理のようです。裸足で渉る事に、
よりによって今日は気温が低いとあって水はとても
冷たかったです。
飛龍の滝

ニリンソウ
エンレイソウ
漢数字の一合目ですよ、進行方向の→では無いからね
沢などにはまだ残雪があり新緑も薄緑だ
ユキザサ
タギウツニ
周辺ツツジとウラジロヨウラクで埋めつくすようです。
シラネアオイ
アズマギク
タイミング良い時に出合うとこの辺一帯真っ赤に染まります。
見たところ来週はもっと色濃く範囲が広がるだろう


一時間半ほどで五合目霧が近くまで迫ってくる
雲は濃く更に霧も覆ってきました。風はやや強い
山頂方面は深い霧と厚い雲に閉ざされ見ず
女神山にも濃い霧が迫りつつある。
今回はツツジ観察目標でもあり達成した事でもあり
空模様から五合目より引き帰す事にした。
仙北平野が薄っすらと見える風当たりの弱い所で、昼食だ
ツツジの中での、もぐもぐタイムです。
ぐびぃっといただきまーす。
目の前には兎平


不完全燃焼ぎみだが、良しとしよう。その分
今回は随分と長い休憩でした。下山開始です
仕事朝早いのでそこそこにして自然の恵みを頂き
明日へのエネルギーを確保です。

2018年6月4日月曜日

船形山、升沢コース~蛇ヶ岳 

2018年6月3日〔日〕晴れ
船形山〔御所山〕1500,2m2年前の事だが情報入手不足で
苦い経験をした事が思い出される。と言うのも大滝口からの
計画で進むと途中通行止めとなっており、随分と時間ロスした
末、旗坂口へと急きょ予定変更時間的無理な登山と相成った。
今回も大滝口へは悪林道との情報内容から様子が伺えた。しかし
〔普通車でも行く人は行っているようです〕行けない事はないが
迷わず旗坂口へと向かった。旗坂駐車場へは8時頃着くと
14-5台の車が、早々に準備終え声掛けた方に聞く所によると
今日は〔全国的〕に宮城県高総体連の行事で既に開始している
との事でした。80名ほど登っていると説明を得ました。
おおーっさぞや賑やかな山になっているなと想像しながら
気温も上がり青空の広がる山頂は目の前だ
8時15分、木漏れ日の中〔標識30〕から開始です。

色濃きブナ林と野鳥の囀る中を暫らく進む
所々に泥濘あり

サラサドウダン
シロヤシオツツジ
9時55分、三光の宮,左折し30m程進むと見晴らし
眺めの良い所に出会います。ここスルーし下山時に立ち寄ろう
タムシバが登山道を覆っている


草原地帯の道は雪融け水が多く流れていて足の運ぶ場所を
見据えながら進む

  途中所々に泥濘が有ったがこの周辺が最悪路だ
蛇ヶ岳手前の雪渓にて高総連を見かけた。少し間を置き
先導者のトレースを利用し進む事にした。

11時、蛇ヶ岳、高総連はここから左折北泉ヶ岳
方向へ向かった様です。
これより尾根歩きとなるが刈り払いが行届き歩き易く
大変良かった。以前に藪漕ぎが厳しくこの周辺から
戻った事とがある。
山頂と奥、前船形山まだ遠く感じられます
月山
ムラサキヤシオツツジ
尾根のタムシバは見頃のもあれば
これから開くタムシバの蕾もある
シラネアオイ
ツバメオモト
ゴゼンタチバナ
ミヤマキンバイ、ミヤマシオガマ


12時15分、山頂1500m到着
雲が出てきたが心配するほどではない
楽しみのひとつの、ぐびぃ,ぱくタイムです♪
リュックも随分軽くなるようだ。
前船形山へと、いただきまーす。
山頂は一面ミヤマキンバイで覆う
月山
西側に黒伏山の遠方に東根の市街地が見える

12時55分
リュックは軽くなり、その代わりに目方〔体重〕
が増えたか〔1標識〕より下山開始です。
できれば秋の紅葉時ににも登りたいなー

三光の宮
三光の宮頂上から
16時15分、登山口着
おつかれさーん