2018年11月4日日曜日

焼石岳、初冠雪へ踏み込む

2018年11月3日〔土〕晴れ
初冠雪の便りあちこっちから聞こえて来ます。県内代表
する岩手山初め〔平年より二週間遅く観測〕各山々下界から
眺めると確かにその様子が伺える。いよいよ到来かと感じる
この頃、一般山旅愛好家にとってはオフシーズンに入り個々に
夏山のストーリーなど思い出されてるのではないでしょうか 
そんな中、焼石岳は今回が最後になるかと思いつつ天候に合わせ
中沼登山口より入山してきました。
下山途中、焼石山頂ともいよいよさいならと
姿が見えなくなってきます。
7時20分、開始
5台ほどの車が止まっていて周辺は葉も散り晩秋を
漂わせる風景に移り進んでいた。

中沼から見る焼石連峰は雲が罹っているが
着く頃には何れこの様子から雲は取れそうに思う

上沼より山頂方面
中沼を過ぎるとちらほらと白い物が目立ち始め
登山道にも有り昨日の踏み後が凍っている

木々間を吹き抜ける風の音が大きく聞けるが
身体に感じるのはそれほどでもない
むしろ熊さんの落し物が気になる。今朝方だろうか
ナナカマドの実を食べてるようだ。定期的に
笛を鳴らしながら、何時もの事ながら
9時
銀明水着、思いの他風が強く感じ始める
非難小屋にて休みをとる。宮城県かの3人コーヒー
タイムをと休んでいた。今日は金名水泊のようです。
明日は夏油温泉口へ下山予定との事で15~20分ほど
談笑しその内二人の方が入ってきた。入れ替わるよう
風で木々があおられている中お先にと再スタート開始する。
大雪渓、昨日より気温が高くなるとの予報で確かに
現時点でも日が当たるに連れ雪融けが始まり右手の
沢に流れ込む水の音が激しく聞こえる。
進む足元にもちょろちょと流れ始めていた。登山靴
では、ちょっと厳しい感がある。角は長靴で正解
石ゴロが多く半端な雪の為踏み抜くとかなり深い


山頂方面、横岳も低い雲〔靄〕に覆われちょこちょこと
晴れ間も射し山が見え隠れこんな状態が続く
天竺山、経塚山方面は何も影響なく望まれていた
六沢山1470m方面雲が切れた
10時30分
姥石平、もう少しで晴れて来そうな感じです
東焼石岳方面
焼石岳山頂やはり顔を出して来ましたね,
泉水沼は凍っている。

これから行きますよ横岳方面
雪は4~5前に降ったかと思うが横岳へは踏み後は無く
風は10m弱かと、進めない事はないしかし体力奪われる
泉水沼と東焼石岳
焼石山頂霧で隠れてしまう。が直ぐに現れてきます


焼石山頂、登る姿複数見かけるが風で長居は
無理なのか下山姿の様子を見ると想像できた
ここえ登る時は先に見えるピークまで登るのだが今日は
風が強い為その手前までとした、ここ少し窪んでいて
風当たりがやや良の為軽くおにぎりタイムを取る
天竺山、経塚山にいただきまーす。
横岳方面より焼石山頂
奥に南本内岳


今回も満足する山旅だったと見渡す。良い眺めです
これ以上寄り道する事無しで十分だ
横岳を後に銀名水小屋へと戻り再楽しみタイム
を取る予定だ
鳥海山は雲の奥~の方です。
足元気を付け下山開始です

昨日、今日と気温が上がり雪融けが進み登山道は
水を含みべちゃべちゃ状態箇所多く長靴でも
浸みて来るようだ。昼近くなると水かさも増してる
のが朗かに分ります。
雪渓の滝の流れ落ちる音も凄い

13時
銀明水非難小屋着、別腹〔本腹〕を満たそうと
立ち寄り休憩です。貸切で、お楽しみタイムです。


中沼へ戻って来ました。あと20分程で登山口です
いよいよ厳しい冬が来るぎょぎょぎょーー
2時50分
駐車場着おつかれさまーと、駒子の湯にて汗流す


現在の胆沢ダム周辺の紅葉から〔11月2日〕
つぶ沼
胆沢ダムから焼石連峰




♪♪
ひでジイさん鮮やかな紅葉の出迎えのもと和賀三山
制覇おめでとう。じっくりと拝見、角は三山の内
羽黒山へはまだ登ってなく参考にさせて頂きます。
しかし奇麗な色合いでしたね実は月山へ、ひでジイさん
登る前日の日に登って来ました。角です。角です。

2018年11月2日金曜日

月山583m、和賀三山

2018年11月1日〔木〕晴れ
和賀三山、北上市の西に位置し月山、羽山〔湯殿山〕、羽黒山と
里山〔低山〕で親しまれてる山です。何故か聞いた事ある山名です
よね、実は山形県の出羽三山と歴史的な繋がりが有り信仰の山と
伝えられているようです。北上市方面よりR107号秋田県方面へと
進み和賀橋手前を綱取温泉〔景勝園〕の看板を右折0,6km程でb
登山口標柱がある。いよいよ秋が深まると言うより冬が近づいて
来たと言う言葉が似合うようになって来ました。
高山の雪の便りが次々と入ってくる中、紅葉は里山から
街中へと移り進んできました。ここ月山の様子は散って
る葉も目に入るが、まだまだ赤、黄と見応え十分であった
中には新緑を思い出させるような緑なども残っていた。
9時開始、駐車場周辺


軽トラが通れる位の林道を15分ほど進むと



この標識より林道から登山道へと入ります。
周辺イワウチワが広範囲で見れる
第1展望所
目に優しい色合いです
第1展望より第3展望の区間クマさんの落し物が3~4箇所
見かける。〔かなり大物だ〕鈴は勿論ですがクマ避け
スプレーは直ぐに対応出来る様準備する。標識爪研ぎしたか
ガブリとかじり付いたのか、毛も付着している。
北上市街方面
第3展望を後にすると
間もなく
急登が山頂付近まで続きロープの設置が所々にある





10時30分
583m到着です。
周囲ぶらっと一回り

北上市街を前に軽食いや、色々口にしたな




この日も冷え込み各山々は白く色どりました




ゴール
駐車場から和賀川
下山後、和賀橋周辺を散策し紅葉と和賀川のコラボ
を楽しみ帰宅となる。


和賀橋上より