2024年1月16日火曜日

国見山 雪化粧 散策

 2024年1月16日〔火〕はれ

昨日は強風にてキツイ周回となるが南部藩  伊達藩境を過ぎた所で西谷へ下り裏道を利用した所ほとんど風らしい風に当らずスムーズに下りれた。本道は強風続く、、強風の祭は、、参考まで  今日は打って変わり新雪と風なしの晴れる雪化粧の里山を周回できた。

サラサラ雪でスパ長の効き目がやや弱いようだ
小 池 完全に凍ってます、、鯉3匹いるようですが今冬も乗り越えるだろう、
昨日は強風で立ち止まる事なく足早に過ぎるが、、今日はゆっくりとチョコ 飴を
頬張る余裕もあり
遠く見える近々種山へも行く予定、、
久しぶり雪景色の国見山、、 昨年に続き今年も三桁 / 回〔トレ〕登れるだろうか?
登れるよう心がけたい

2024年1月12日金曜日

夏油ブルー下 初滑走

 2024年1月11日〔木〕快晴

今シーズンのゲレンデ情報から〔他方も〕雪不足が目立っている。初滑りとなる今回 夏油スキー場も降雪量が少ないようです。実際現地へ行く途中でもかなり少なかった。実際滑る分には何も問題なく楽しく滑れた。

ブルー下でのスキースクール気持ちの良い一日になりそうですね
今期最低気温と冷え込みましたパリッパリの霧氷が広がっていた。
東方には五葉山 六角牛山 他  山並みくっきりと見えてる
奥 鳥海山
オガラ森山 前塚見山
鳥海山 
本来この時期真っ白に見えるのだが沢筋状が見えると言う事は、、
降雪量がやはり少ないようです。
各コースへの緩斜面迂回路景色が  これまた良いんだよね
岩手山
秋田駒ヶ岳
そろそろコントロールも怪しく、、
兎森山 奥岩手山
少しコース外し歩いてみる  これを最後に夏油を後にしま~す

2023年12月5日火曜日

五葉山 ブルー

2023年12月4日〔月〕はれ
特に今年の山旅は天候に悩まさせられる年だったと思う いよいよ師走に入った所ですが、、やはり  ぱっとしない天候のスタートのようだ いつもだと焼石岳のエビの尻尾を楽しみにしてるのだが見ずまいとなり残念  今日の五葉山は良さげの天候となり雪景色からの三陸沿岸〔海〕を見下ろそうと期待し入って見る。
登山口に積んである薪は乾燥していて運びやすい上げた薪で暖を取りながらランチちょうど iさんとお会いし談笑する。後にこの場はバトンタッチ〔後続者〕し一足先に下山となる。 
登山口8時 開始
六合目周辺からは少しの圧雪状態が続く雲一つなく雪面には木々の影を映す
ツツジ見平から見る限り八合目辺りから霧氷が見れそうだ
霧氷で真っ白な黒岩方面
八合目過ぎると霧氷は青空に映えてます
アカゲラを、、ピンとむずむず、、中々うまく撮れな~い
10時
避難小屋へ薪を落ろし山頂へすぐに向かう屋根の雪が解け始めていて ばしゃばしゃ激しく雨だれのように落ちていて玄関から入るのに濡れてしまうほどだった。実際濡れる。 
沿岸方面にはやや雲が有るがほぼ青空広がる
霧氷の先に海岸がキラキラと光る
日枝神社 10時15分
まだ誰一人と会えず、、と黒岩方面へ目を向ければ鹿の群れを目にする。
遠野街を覆う雲海知る人ぞ知るで この時期  街周辺の高台からカメラ構える方多々と言う
初めて見る遠野の街の雲海 遠く岩手山
案内板にはびっしりと張り付くエビの尻尾
リアス式海岸もくっきりと見えている
10時30分 五葉山頂
360度まる見え 
早池峰山も真っ白 ほか秋駒 和賀岳 栗駒山なども見えてた
期待以上の眺めに満足だ
ストーブに火を入れランチ、屋内から見る光景も良いもんです。特に二階からは、、
iさんは相変わらず整理整頓などに忙しそうでした。
薄っすらと金華山
13時10分 ゴール
12月の五葉山ブルーと無風状態&霧氷の山旅となり良かった、、徐々に気温も上り
陽の当る所は融けて ぐじょぐじょになってきている所もあった。
本日 他6名