2018年5月22日火曜日

栗駒山〔須川岳〕1,626mへ

2018年5月21日〔月〕はれ
5月20日に山開きとなった栗駒山1,626m、情報から晴れて
はいたものの強風の中での山開きとなりそれでも200人ほどの
登山者で賑わった様です。19日には温泉周辺雪が降り積った
との事でした。残雪は昨年より少な目と又歩き難いようです。
そんな中翌21日に個人的山開きとなるが栗駒山へと足を運んで
来て見ました。
肌寒いが穏やかな登山日和となりそうです。
鳥海山もどっしりと構えた姿も奇麗でした。
駐車場からの鳥海山
ここで1人の方が声を掛けてきて角の足元を見ながら
長靴ですか?と尋ねてきた勿論この時期は長靴勧めますよ
と言うと、じゃ私もと履き替えてました。
8時40分
湯煙の中へと今日の山旅スタートとなります。
早速イワカガミ
名残ヶ原より正面山頂目指します。

地獄谷から奥に焼石連峰、〔硫化水素〕ガスの臭いが強い
昭和湖,ここで甘いもので一息いれます。

飛行機雲の白く長ーく延びる線2本の帯のようにも
疲れてる訳じゃなく、帰宅後の反省会の事
飲み物などなど,と思い浮かべて歩いてんの
雪渓がザクザクと足が取られ歩き難いと共に
風の方も強くなってきてます。

10時10分
天狗平やはり風は強くなってきました。長靴に履き替えた
方が追着いて長靴で正解でしたと,笑みを浮べてた。

尾根歩きで時折強い風がと言っても10メートル
以下でしょう。
須川湖
木々の新芽の遠方には鳥海山

昨日は大いの賑わいぶりだったんだろうな
神事の榊など吹き飛ばされてる様子も
餅まきも振舞ったようですがさすがに餅は、
見渡すが有るわけ無いよね、、何いってるか
2時間ほどで栗駒山頂1,626m到着
月山
ぱくタイムだ、産沼下山口が風当たり少なく
休憩、産沼コースは通行止めとピンクテープ
が張られていました。
1時間程で山頂を後に下山開始です。
下りはらくでーす
昭和湖を後に正面に焼石岳
ショウジョウバカマ
ミネザクラ
イワカガミ

湯煙の中へ入ります。12時45分ゴール
おつかれさーん、後に麓の新湯温泉にて
!!
5月24日
ひでジイさん、ありがと大事な魔法のぐびぃぐびぃ
忘れる所だった。じゃ

2018年5月14日月曜日

焼石岳~つぶ沼から

2018年5月13日〔日〕薄くもり
焼石岳幾度無く登ってる山です。しかし、つぶ沼登山口からは
2度目と以外と少なく、と、言うのも距離が長いと言う概念があり
敬遠してた一理もある。一度目の思いから途中雪ツバキの群生地
がある事を知り登るタイミングを計っていました。仕事との
都合照らし合せて見ると今日がチャンスかなと考えつつ,と、、
実は今日13日氷上山山開きも予定してましたが、迷った末
雪ツバキへと足を運び行って来ました。
花びらの数は少ないものの艶のある葉と花びらが奇麗です
R397号はこの先平七沢から秋田へ抜ける道路は
まだ通行止めになっています。
中沼コース林道もまだ通行止めです。例年からですと
間もなく開通すると思いますが、確認を
7時35分
2年ぶりとなるコース思い出しながらの開始です
雪ツバキ
20分ほど進んだ辺りから暫らくはロード続きます
山麓は緑色濃くなってきてます。眼にも優しく
入ってきますよー
風薫る五月の新緑〔マイナスイオン〕の中を進みます
ちょくちょくと見れるミズバショウ
ムラサキヤシオ
金山沢の徒渉点の様子残雪が硬く注意です
タムシバ
ムラサキヤシオ
石沼手前にて残雪少し続きます。目印テープ助かる
9時25分、石沼
沼へ下りて見ると焼石連峰が水面へ映し出されている
ここから中沼へ向かう予定でしたが雪融けで水かさが
多く登山道も幅広く冠水していてとても進む事が出来ず
〔沼の面積広ーーーい〕登山道へと戻り銀名水へ進路変更する。
石沼から先は殆んど残雪歩きとなる。目印テープ
も途切れる事も有り地図方向確認しながら
時に目印テープ取り付けながら


10時30分
中沼、つぶ沼分岐です
ミズバショウようやく出てきたと言う感じです
10時55分、銀名水到着
随分賑やかな声が聞こえてました。尋ねると高体連
の登山の下見のようでした。
盛岡から2高校、北上の1高校と〔3校〕
銀名水向かいのお花畑今の所ミズバショウの出迎えでした
が、これから先も色んな花々見れますよ

とりあえず着替えてから風も無いし外でランチだ
ここ銀名水にてもぐタイムとり今日はここが角の山頂
として下山しましょう。とりあえず、銀名水で乾杯と
一方銀名水を後に焼石山頂目指す高校生達を見送る
会話に対し何れの高校生諸君の返答にも
てきぱきとしてて気持ちも良く印象深かったです。
見送った後ランチ終えた角さんは銀名水から
下山開始となります。
石沼に映る芽吹き始めた木々の姿
経塚山、天竺山方面

焼石連峰
ショウジョウバカマ
つぶ沼口到着、おつかれさーん
♯松田さん、山開き行けませんでしたーっ♯