2021年8月25日水曜日

室根山 

 2021年8月24日〔火〕曇り

ここに来てまた不安定な天候となり里山〔国見山〕へは必ず傘持参だ そんな中 里山とはならないか曇りが助けとなるだろう室根山へと入山 登山道を歩くのは初めてとなり楽しみです。車では一度行き山頂散策したのが少し記憶に残るだけで、、

開始し 二つ目の鳥居をを後にするが坂道は続きます
9時50分 開始
蟻塚公園先の室根神社山道から入ります
コバギボウシ
ヌスビトハギ
一つ目の鳥居
登り続きがキツーイ 後に ヤマジノホトトギス レンゲショウマ
などが顔を見せ始めホッとした気分となる。 
フシグロセンノウ
ヤマジノホトトギス
マムシグサ
レンゲショウマ 蕾をも持つ
室根山神社 10時50分
直進すると室根山頂へは〔15分~20分〕早く着いてしまうので、、
ここ神社より左折しシラカバの道を回り山頂へと向かう事とする
山頂まで5分ってことで ここは藪の近道に入る事にする
キバナアキギリ
ツリガネニンジン
ヤマハハコ
室根山山頂 12時 ガスで展望聞かず
山頂からの眺めは ガスこの通りの為お預けでした、、
遠方は時折薄っすらと見えるだけのランチタイムだ
花びら落としたウツボグサ 
室根神社へと戻りました
神社にはまだアジサイが健在
姫滝入り口
姫滝を見ようと行くが水量少なく姫と言う名の如く密やかな流れだった
何度も立ち止まり見入るレンゲショウマ
急坂 下り膝にきます
13時15分 ゴール
展望には恵まれなかったが暑さは避けられ涼しさを感じられた
初めての室根山の お山の旅おつかれさまでしたー

2021年8月20日金曜日

焼石岳 東焼石岳

 2021年8月19日〔木〕はれ

異常気象と言う言葉日常的に聞きなれてきている今日 荒れ模様続く列島さすが山情報としても乏しい日々が続く そんな中 確実とは言う保障はないが久々の晴れマークに誘われ焼石岳を目指す。里山トレも間々ならずだったが良くぞ動いてくれた 脚、、良かった。

久々の焼石岳 穏やかに澄んだ清々しい空間 適度なそよ風
見晴らしも良く下界を見下ろす。
中沼登山口 6時40分開始
トモエシオガマ、、、
ソバナ
穏やかな中沼 時折渓流魚が虫を捕らえリング状の
波が立つ
藪と花々が入り混じり道を覆う
オクトリカブト
タチギボウシ
上沼 焼石嶺がくっきりと見る
オオバタケシマラン
ツバメオモト
8時30分 銀明水を後にする
タチギボウシ
オニシオガマ
ダイモンジソウ
ミズギク
シロバナトウウチソウ
イワイチョウ
雪渓湿原には緑が覆う
トウゲブキ
チクチクと歓迎される
オクキタアザミ ウゴアザミが点在する
チョウジギク何気なく面白く多く見れる
イワイチョウ
時期的にアザミの大歓迎に刺激的な快感を、、チクチクと、、
ウメバチソウ
エゾオヤマリンドウ
ドーンと構える焼石岳が見えてくる。左に横岳
横岳
東焼石岳
ハクサンフウロは沢山見れる
経塚山
ハクサンシャジンの白、、、
ダイモンジソウ
次回登るのは秋の深まった紅葉期だろう
ハクサンシャジン
横岳峰 獅子ヶ鼻方面
姥石平周辺にはハクサンイチゲ ミヤマリンドウ ハクサンフウロ
 ウメバチソウ オクキタアザミ等
雲が出始めたかと思うと 即 消え去る中々良い具合だ
雨の心配なし
ハクサンイチゲ
ハクサンシャジン ハクサンフウロ トモエシオガマ
姥石平分岐より 東焼石へGO
南本内岳
東焼石岳山頂 10時10分
六沢山       経塚山
牛形山
六沢山方面の地塘 降雨続きでたっぷりの水が
タテヤマウツボグサ
ハクサンシャジン
ウメバチソウ ハクサンシャジン
ランチタイム 360度のパノラマを楽しみながら 
派手ではないが多種花々が見れます
最後まで残る雪渓跡は緑にて覆う
エゾオヤマリンドウ
ヒオウギアヤメ 奥水量多く水しぶきを上げる
下山の中沼 今朝よりも穏やかな様子を見る。
13時50分 ゴール 
久々の山旅思ったより脚が動いてくれた天候にも
恵まれ気持ちの良いゴールとなった。