2024年8月4日日曜日

月山 !山頂大地突っ走るイノシシ

 2024年8月2日〔金〕はれ

梅雨明けと同時となる山旅 天気が2-3日続くようなのでテン泊し2山の予定を立て蔵王山を先に登ろうと目指す が車中 色々考え急きょ変更初日  月山を登り二日目蔵王山と計画変更する

山頂手前の見晴らし台地にてランチタイムをしてると いち早く動く物体に気づき おおっ
イノシシだ~と回りに知らせた動き早く撮り納めることが〔皆さんは〕できなかったようだ 
P7時50分開始
リフト券20分ほど並ぶ
姥ヶ岳から続く尾根〔左側〕斜面には黄色く染まるニッコウキスゲ群落2-3ヶ所見る
さーて行きますか

キンコウカ
イワカガミ  チングルマ 終わりつつある いや  ほぼ終わりのコバイケイソウ
金曜日でも月山ファンで大賑わいでも有るが鍛冶月光〔登り〕に入りギャーダウンで徐々に詰まって来ているとも言える。後方いま来た〔右側〕牛首と 左側  四ッ谷沢源頭
ハクサンフウロ
ヤマハハコ ハクサンイチゲ
まだ小走り状態のイノシシをキャッチここで周りの方に知らせる
山頂手前の見晴らし大地にてランチしてると目を疑った小走りに大きなイノシシ現れ  たまたま写す事ができた人体に気づいたか猛スピード180度→で西斜面方向へ突進去って行った
ダイモンジソウ ミヤマリンドウ
ミヤマキオン
月山頂付近にも〔標高1970m〕イノシシいるんだなと廻りの方たちも驚いていた。
明日の事も考慮しランチ終え今回はここで下山開始となる
ミヤマホツツジ
四ッ谷沢側にもまだまだキスゲはいっぱい蕾も沢山付けていた
ヒナザクラ
下り リフト乗りの準備中
13時40分 ゴール
まずは道の駅 西川の水沢温泉へ直行
エコみちのく湖畔公園でテン泊となるフリーサイト利用するがすべて行き届き満足だ
左手前にシャワー棟もある。今日の反省と明日の蔵王山コース周回等検討に入る。

2024年7月24日水曜日

東栗駒山 爆風

 2024年7月22日〔火〕曇り

里山トレッキングも暑さを避けようと少し早い時間帯に行くもやはり汗を拭きながらとなり涼を求め やや近めの栗駒山へと いわかがみ平へと運び 天候はあまり良いとは言えない予報だった、、が涼を求めるにはと決行する。東栗駒山稜線へ入ると同時に爆風に突入する事になる。

東栗駒山稜線上に出た途端に強風~爆風となってくる引き帰す方もいて、、考えさせられる
8時15分 開始
登山道はほぼ乾いた状態にてスムーズに運べた風はやや吹いてた途中もう下って来た方とスライド何と爆風のため飛ばされそうな状態なので引き返してきたとの事、、二方
水の流れは少なくスムーズに通過ここで小屋泊まりの方とスライドやはり風に飛ばされないよう注意くださいと声かけてくれた。
シロバナニガナ
ハクサンシャジン
強風を避けようと 座り込んだり様子を伺いながらと繰り返しを続けながら進む
後続者がこの辺で引き返すのを確認する。この先まで進んでしまうと戻ると言う事が
ためらってしまう方が強くなっちゃうだろうな、、戻るのも勇気だ
ここまでが爆風のピークかと何となく思えてくる座り込み撮る

ようやく強風から抜け出しほっとしたか ようやく周りを見ながら歩ける~と口ずさむ
シャクナゲ
気持ちいいーー
キンコウカ
ツリガネニンジン
10時50分 山頂
ランチ終え〔中央コース〕下山開始です山頂は風はあるものの寒くなく そんなに気にならず展望はNGだが心地良かった方だ〔涼〕
天候は想定範囲内の栗駒山でした
ウメバチソウはこれからだ
12時35分 ゴール
汗を拭く事無く涼む事ができた山旅でした。ただ これまでにない爆風の中での登山経験は始めてだった 二度とこういう無茶は止めようと反省、、