2019年9月16日月曜日

日暮沢~龍門~西朝日岳ピストン

2019年9月14日〔土〕晴れ
前回テン泊し2日目大朝日岳の予定が叶わず今回リベンジと計画する
が古寺鉱泉ー大朝日岳ピストン2度登ってる事から急きょ日暮沢小屋
~西朝日岳のピストンにアタックする事にした。日暮登山口6時ごろ
着く駐車場は満車で林道にも長く続く車、前日からの小屋泊まりの車
も有るだろうがそれにしてもビックりです。支度中でも10名ほどが
開始している。先ずは予定は予定として気負わずに行ける所まで行こ
うと6時20分開始する。気持ちの良い朝です。
11時10分、1814m西朝日岳着
6時20分開始し早々から急登が続く日が射す
が何とか涼しいうちに距離もかせげそうです。
7時40分、水場に着く、水は十分確保してきた
のでチョコ、ナッツタイムをとる。情報から
水は細いようです。

清太岩山 1680mからは360度のパノラマ展望
秋の風が身体を支えてくれてるようだ


月山
連休でこの天候であれば各山々賑っているだろうな
龍門山1668m 滑らかなラインも良いですね
大朝日岳    中岳
北側には荒れてる肌を見せる。エズラ峰
寒江山    以東岳方面

          大朝日岳 中岳    西朝日岳
ユーフン山 龍門山へ向け開始です


月山に雲が罹ってきてます
ユーフン山だよねーー
ポツンと龍門小屋
情報から昨夜金曜日の小屋泊まり4名、今日40名
ほどだそうです。
ハクサンシャジン
マツムシソウ
ダイモンジソウ

トリカブト
角さん一足遅れて竜門山分岐へもう少しで分岐点だ
10時 1688m
大朝日岳    龍門小屋、以東岳分岐
分岐龍門山から寒江山方面、15-20分位下ると
龍門小屋だが見えない
ここから西朝日岳へは1時間ほどだ今回はこの
稜線歩きにこだわり決めたコースです。いざ向かいます


            小朝日岳        中岳、大朝日岳
腹へったーー
ハクサンイチゲ、ウメバチソウ、トリカブト
オヤマリンドウ、ダイモンジソウなど見れた

中腹ですき腹ににぎりめしを手にし中岳、大朝日岳
イチゲなどを見ながら頂く
中岳  大朝日岳
良い眺めです。じゃそろそろ開始するよ
秋のそよ風にリフレッシュとなる
すき腹をちょい満たし目標山頂までもう少しだ
ギヤーチェンジして行くぞー

   中岳、大朝日岳、

左小さく大朝日非難小屋
前のピークを登りきると山頂標柱が見えてくる
もう少しだよー
その少ーしの距離長ーく感じます。


11時10分、西朝日岳着
この眺めだリフレッシュ差が実感します。最高です
おつかれさんでした。ゆっくりと疲れをとろう
大朝日方面
珍しく腰を降ろしての本ちゃんのランチタイムです
ここから急坂を下る大朝日岳コースだ
先の中岳の登りが待っている。早っ宮城県のお兄さん
もう急坂下りて中岳手前の平坦な道を歩いている。
紅葉はまだだがススキが風に揺らぎ秋を一層感じる
     中岳    大朝日岳
ほぼ貸切時間帯が多かった。
ヤマハハコ
懐かしく一輪のハクサンフウロ
もう少し先だが紅葉期に小屋泊まりで来て見たいが
中央ユーフン山 清太岩山の稜線
疲れも癒やされそろそろ下山の準備です。
下山の眺めも味わいながら浮石に注意し
さあー下山開始だ
ハクサンイチゲ

トリカブト
雲が広がりつつあり清太岩山方面は日陰に
なっているのが分かります。
先ほどの山頂方面は稜線に沿いガスが沸いてきてます

トリカブト
マツムシソウ
オヤマリンドウ
龍門小屋分岐
先ずは清太岩山めざして下りますよ

清太岩にて休憩を取ります。雲の範囲が広がる
降雨の心配はないがこの時期だ夜は冷え込むだろう

かなり疲れのピークだ膝も笑いはじめてるようだ
ブナの木さんよ力ををくれー
16時10分
日暮沢小屋登山口ゴール
大変なピストン計画でした。本当にお疲れ様でした
西朝日岳でお会いした健脚の宮城県のお兄さんと
まさかの同時ゴール、お兄さんは大朝日岳から
ハナヌキ分岐経由だった以下に凄い健脚か分かる
近々焼石岳へ登るようでした。しばし談笑する
角はこれから前回と同様月山あさひサンチュアパーク
テン泊となる。
18時前にはテント張り終え反省会に入ります
連休とあってここフリーサイト10張りほど
オートサイトで7張りほどで賑やかでした
お月見できそうですね、
9月15日
おはよう、今日も天気は良いようです
山寺へ立ち寄り帰宅予定だ
♪        ♪
くまいさん、こんにちは産沼コース行ってきましたね、渡渉点
普通に渡れそうなんですね、やはりまだ何処の山も紅葉には少し
早いようですね、焼石岳は20日過ぎぐらいからは色付き始まる
のではとの情報ですが楽しみです。そろそろ冬山装備も考えて登ら
なきゃいけませんね、朝日連峰の紅葉も少し先のようでした。
これからが楽しみです。その為にもお互い体調管理には注意して、、

2 件のコメント:

  1. こんにちは!
    またまた朝日に行きましたか・・・まったくうらやましいですね!
    日暮沢コース・・確か40代に登っていますね・・よって記憶が薄くなってきたかな?
    このコースも確か急登の連続でしたよね・・・竜門小屋の水場が記憶に残っております。
    好んで毎年、朝日の山々に登っているということはまだまだ健脚夫婦ということになりますね・・毎日のように国見山ウオーキングをしている結果がそうさせるのだと思う次第です。
    この三連休は我が家で母の一周忌行事?と重なり天気が良くて何処へも行けず監禁状態でした・・チョットだけ気が狂いそうでした???

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    1. ひでジイさん山々も今は何となく残暑にて一休みしているように見えます。なので身体の方も休ませ丁度良いかも、しかし今月20日以降になると徐々に色合いも良くなり紅葉の時期に入ってきますから準備期間だと思えば良いんじゃない何時でも出発できるようにして待とう。朝日連峰の周回ピストンとか今回の角のようなコースピストンは避けるべきと反省してます。お勧めできません。疲れました絶対に小屋泊まりにすべきで眠れなくても小屋泊にすべきだった。若者は別にしても、、反省は反省とし、でも天候に恵まれたのは最高でした。それなりの良い山旅と振りかえり思い浮かべてるところです。あまりに遠い道のりなので、ひでジイさん久々に登ってきて見てはとは、おいそれと簡単には言えませんけど、、県内紅葉の良い山、沢山あるしこれから情報収集に専念します。

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