2020年6月7日日曜日

大荒沢岳 貝沢登山口~

2020年6月6日〔土〕晴れ
大荒沢岳とその手前の沢尻岳へと十数年ぶりとほんと久しぶり
に2度目の入山となる。西和賀町R1号線貝沢地区より西側へと
入り民家を抜け約4キロほど進むと貝沢登山口がある。開始間も
なくミズナラやクロベの大木の林立する尾根筋の登りとなり更に
急登を進むと立派なブナ林が現われ前山分岐を経て沢尻岳1260m
へ着く 更に西に目的大荒沢岳1313mが待ち構えている。
10時30分
沢尻岳付近から見る〔左〕大荒沢岳〔右〕朝日岳
8時25分 快晴の中 開始
クロベ大木尾根筋を登りはじめるとギンリョウソウ
これだけ密集してるのを見たのは はじめてだ
ユキザサ マイズルソウなどが
登りはつづくよー
マイズルソウ 他チゴユリなどもみれる
残雪歩きはこの場所一箇所で危険性はなし
この先暫らく残雪のおかげで涼しげな微風が心地良い
ツバメオモト カタクリ
ショウジョウバカマ陰にひっそりと一輪しっかり
したのを見つける。
シラネアオイの集団見るが周辺は散ってしまっていた
少し開けてきて モッコ岳
岩手山も見えてきた
ショウジョウバカマは終盤も終え カタクリ
は一部見れるがほぼ終盤に向かっている
ミネザクラ
ずぅーーっと続くよミツバオウレン
高度上げるとシラネアオイもしっかりしてくる
タムシバは終盤
沢尻岳 秋田県岩手県の県境分岐だ 
高下岳 奥雲罹る和賀岳
心配するような雲じゃないよなーー、、沢尻岳には
帰りに廻ろう、、まずは先へ進む
ミツバオウレン ロードも続く
コバイケイソウの花芽微妙だなー、、が期待しよう
カタクリは終盤
高下岳
和賀岳
高度上げるとムラサキヤシオm
高度上がるとムラサキヤシオが目立ってきます
新緑に白くオオカメノキもひき立てていた
イワカガミの集団
大好きなツバメオモト沢山みれて蕾を持ちこれから
開いてくるのも沢山見れた
ようやく着くのかーー
高下岳
和賀岳
11時10分 1313m大荒沢岳到着 足元には
ミツバオウレンとイワカガミ
和賀岳
南西に高下岳      和賀岳
高下岳
秋駒
山頂周辺15分ほど散策根菅岳方面へもちょい
どんなんかなーーと下ってみる。
それから山頂下の草紅葉地にてランチタイム
北に秋田駒ヶ岳 岩手山 東にセットで早池峰山 薬師岳
11時50分
ランチ終えいよいよ下山開始です
ツバメオモト ミネザクラもまだ健在
ムラサキヤシオ
一面ミツバオウレン 今年のコバイイケソウは? 
帰り道にて沢尻岳へ
秋駒
朝日岳
秋駒の雪も随分解ける
シャクナゲの蕾は見たことあるがこの状態
を見るのは珍しく
イワカガミ カタクリ
タムシバとムラサキヤシオ エンレイソウ
マイズルソウ ロードが続く
白 イワカガミかと?
ナルコユリ
タニウツギ
トチの木の花がちょうど綺麗に咲いていた
14時5分
ゴール お疲れさーーん

2 件のコメント:

  1. こんにちは!
    大荒沢岳までの登山・・ご苦労様でした!
    奥深い山でなかなか良い山ですね・・あそこまでは2回ほど登ったことがありますが今は沢尻岳まででENDとしています・・自分としては沢尻岳頂上の開放的な山頂と秋田駒ケ岳を眺望できることが気に入っています・・・。
    貝沢からのコース・・前回は5月中旬に登ったんですがクロベの樹木や色が濃い目のカタクリロード等々なかなか印象に残るコースと思っております・・途中の急登には少々参りますが・・・・。
    情報によるともうすぐ梅雨入りのようですね・・梅雨の晴れ間を有効利用したいものですね・・・。

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    1. ひでジイさの率いる会の昨年の情報から少し今回はカタクリ見るのは難しいかなと思いつつ入ってみました。やはりロードとはいえず終えてました。が、それとなく残りの勢い良いカタクリも一部見れました。それより何よりツバメオモトはじめ多種の花々目にすることが出来ました。思いもしなかった想定以上の花々光景に満足する良い山旅となりました。この天気も今週半ばから崩れ始めそうです。この高気温ではバテ気味ですが その前にひとつ登りたい所ですなー、、

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