2017年9月23日土曜日

栗駒山〔須川高原紅葉到来でーす〕

2017年9月22日〔金〕晴れから霧ガス
栗駒山の紅葉は素晴らしい見応えの有る事で知られてます
情報収集するもののまだ早いのか先日の台風の影響で紅葉前に
散ってしまったのか気になり天気の良い今日22日少し早め
に須川温泉口へ向け出発太陽が眩しい中良い出足です。途中の
状況からはまだまだ紅葉の気配見れずむむむっ、温泉口へ着くと
周辺は少し色付き始まっている。なんと山頂がまっ赤に見えるじゃ
ないですか
山頂周辺は鮮やかに染まり見頃を向かえてます
須川温泉口より見る鳥海山
8時45分
定番でこれから開始する一コマ、この週末からは
かなりの混雑が見込まれそうですね
こんな感じで登り口周辺は未だのようです
山頂には少し雲が、心配するほどでも無いように
思われますが、、?
名残ヶ原周辺はこんな感じ少しずつ色染まり始め

名残ヶ原は今が紅葉の始まりの様です。一般観光客は
この辺まで足をはこんで来ますよ
登るごとに色が深まりつつあります
9時30分、昭和湖
ガスの臭いはこの周辺は何時も通りですh
昭和湖過ぎると徐々に見応えあり中には大きい
声で感動の叫びも聞こえて来るくらいだ
いきなり霧が流れてくる。目の当りにすると迫力
と共にこのコラボ見入ってしまいます。
展望岩頭方面
天狗平から展望岩頭方面も鮮やかです
天狗平から山頂は当に見頃となっている

山頂に行くほど濃く染まり、又、濃い霧も濃くなってきた
秣岳方面、奥に鳥海山
10時35分、山頂20名ほどの団体さんです〔了承済〕
1,626m山頂へ着くと同時に濃い霧ガスに
覆われてしまいましたランチ後も晴れてくれず
霧の中に染まる光景もいいですね
11時10分
霧も濃く産沼周回コースにて背丈ほどの笹木の
中より下山開始です


下山する毎に霧も薄く薄日も射してきそうな
感じまだ続く背丈ほどの中縫うように進む
12時、産沼到着この辺は色染まり始まる
所ですね、霧も晴れてきて山頂はまだ濃い
霧に覆われてました。
名残ヶ原しっかりと晴れてますが
中央山頂方面にはまだ濃い霧の中
13時20分、温泉口到着
600円須川温泉露天風呂にて疲れをとる。
須川温泉コース泥濘所々にあり、産沼コースも
数箇所泥濘あり藪漕ぎが暫らく続きます

2017年9月6日水曜日

和賀岳、二百名山へと登る

2017年9月4日〔月〕晴れのち曇り
秋田自動車道にて湯田町R一号線を盛岡方面へと進み貝沢地区へ
入ると大きく和賀岳登山口の看板あり左折する事舗装道路3、6km
進み更に砂利道4kmほど進むと登山口駐車場へと着く7時20分ごろ
着くと4台の車あり少しホッと丁度二人が開始始める所でした。以前
ん十年前このコースにて高下岳へ登ってるが光景もすっかり忘れてる
まずは和賀岳高下岳分岐を目指し開始する
11時15分着
和賀岳山頂1,439mから田沢湖へあいさつ
と思いきや360度への深呼吸でーーす
設置してる所では必ず記入を心掛けましょう
言うまでもないか、、
7時45分開始
今日6名の方が登ってましてラッキー7角さんがアンカー
となります。
8時10分
急登終えて赤沢分岐ここから緩斜面が和賀、高下岳
の分岐までは少し楽かな、何となく思い出された
ブナ林を進む途中葉に当たる雨粒の音チョイ心配
だが直ぐに晴れ間が出てホッと今日の天候良いはずです
8時35分
目標の和賀岳、高下岳の分岐到着先に開始した
方に追いつきこれより角さん先に開始し和賀川渡歩点
へと200mほど下ります。ここから先は始めてのコース

9時10分
和賀川渡歩点にてサンダルに履き替え渡る素足は
避けた方が良い、中には履き替えず大き目のビニール
袋を履いて渡る方も、結果良いとは言えず破れたり
して靴に浸み込んだとかでやはり履き替えをお勧めします
川を渡り終えるとこれからが本番の急登の始まりです
コケ平まで続きます。ガンバー
かなりの急登で三度ほど糖分入りのおやつタイムを取る
かなりキツイ登りだ
10時45分
どうでしょうコケ平に着くとこの光景辛かった
上り坂なんか吹っ飛んでしまいます。見渡す事に
秋の気配、空気が感じ取れます。奥に構える和賀岳
ちょい待っててやー
ハクサンフウロ他トウゲブキ、ハクサンシャジン
ウスユキソウ、終盤のトモエシオガマなど

ウスユキソウ
すべての草花は終盤のようですネ
左奥秋田側からの薬師岳方面、秋田県側からは
林道崩落の為ここ3年ほど通行止めとなっている
自己責任でたまーに登る方が居るとか?
山頂に向けスタート登山道は草花等に覆われて
いるが間違える事は無いようだ


山頂がズーム化され近づいたきましたよー
11時15分、和賀岳山頂1,439m到着です
腹もグーグー早速昼食タイムです。の前に
秋のそよ風が冷たく一枚着込んだ



今、歩いて来たコケ平方面だ
大荒沢岳方面、奥に雲の中岩手山
山頂にてシャッター押して頂いた方が下山です
又何処かの山でー気をつけてーー
11時50分下山開始
鳥海山、岩手山等は雲の中でしたが秋の気配
を体感した山登りでした。
おおー冷たかったーここから200m登ると
ラストスパートに入りゴールが見えてくる
15時15分ゴーールお疲れさーーん
!!
突然ひでジイさんこんにちは天候不順続きますが登って
ますか予定組んでた山、秋田方面も雨日が多く予定立てる
の難しかったですよネ角さんは仕事入れ替えして頂き
ながら予定組んでる次第です。