2022年11月19日土曜日

焼石岳 霧氷は、、


2022年11月18日〔金〕はれ

前回の焼石岳は強風とガスにて途中で押し戻された形で撤退となった。今回の天候は一応前回よりは条件はまずまずのようなので同じ中沼登山口より入って見る事にした。天候が急変悪化しないようにと祈り今年の焼石岳は今日が最後の登り納めとなるだろう。

横岳稜線に登り着くと見る見るうちに雲が消え去り青空が一気に広がる〔願い届く〕
6時30分 開始
中沼登山口Pは 風もなくひっそりとし沢水の流れが聞こえて来る 車は角以外はなし 
中沼に着くと6羽ほどのカモが奥岸へと遠ざかるのを見る
この時間帯には穏やかな湖面に焼石岳,冬枯れの様子が映し出されている
上沼へ着くと足元近くにいたカモが6羽ほど飛び立ち奥岸へ移動、、凍っていたため
滑りながらの見事な着地でした。肉眼では初めて見る氷への不時着だ
8時10分 銀明水
ここで小休止早目の糖分摂取 雪はサラッと5センチ有るかないか位
雲が目立ち始まる、、まさかネーと10分ほど進むと一気に雲が覆う
風 ガスは無い ただそこそこの雪がゴロゴロ石に覆い注意し足を運ぶ事となる
ウサギの踏み抜きが所々に見る
焼石岳 横岳上空に広範囲に広がる雲 風景にも変化現る
東焼石
室根山
晴れた時の風景は又一段と綺麗ですが、、まっ、これ以上悪くならない事を願う
上空曇りだが経塚山の遠方には 早池峰山 五葉山などもはっきりと見極めついた
ナナカマドの実に覆う霧氷
曇りとなるとモノクロ写真同様になってしまう
ちょっと雲が気になるねーーと
9時30分
姥石平へ着くと小さいエビの尻尾が現われてきている
泉水沼は当然凍ってる。先に焼石岳 東焼石岳
焼石山頂直下 横岳分岐 西側に鳥海山もくっきりと見る
帽子乗る鳥海山
岩手山
      早池峰山   薬師岳
横岳稜線へ向かう 積雪よりも即エビの尻尾が広範囲に埋め尽くす
進む事10分後ぐらいから少しづつ雲が切れ始めて来ているようだ 
立派に育ったエビの尻尾が沢山だ
10時10分 
横岳稜線 青空が広がり始め更に白銀の中へ立ち圧巻だ
稜線へ着くと同時位にパっと青空が広がり周りがキラキラと輝いてきた
栗駒山 他 月山も見えてた
北へ森吉山の姿も見えていた
左に西焼石と焼石山頂を目前に横岳を後に下山開始する
風もなく申し分のない空模様です。霧氷とエビの尻尾日和です
横岳分岐からは こんな感じで大 中 小と広がるエビの尻尾群 横岳を後に下山開始
すると焼石山頂から下る一人の姿あり丁度 分岐で出合うと先日の管理委員さんでした
挨拶すると今日はあと一人直登で金明水へ向かったようです。
経塚山 天竺山
東焼石岳
泉水沼辺りまで下ると陽に照らされ霧氷がシャリシャリと落下する
音があちこっちから聞こえてくる。時に微風あるが気にならない
姥石平から下は今朝の霧氷はすでに落下していた。
暖かいので銀明水広場にて本ランチタイムをとってると 分岐で別れた後
横岳へ向かった管理委員さんが下りてきて非難小屋へと入って行った。
14時 ゴール
一時心配した天候も直ぐに回復し初冬日和に恵まれ暖かい焼石岳の登り納めとなった。
下山時 焼石山頂から下って来た方が先日お会いした管理委員さんでした又色々話した後
この一年のお礼を申し上げ 管理委員さんはこれから横岳へにも向かうようでしたので
一足先に角達が下る事となる。

2022年11月10日木曜日

焼石岳

 2022年11月9日〔水〕くもり

冬到来は じわりじわりと山間部より迫ってきて冬季間の通行どめも進んで来ているので  その方面へお出かけの際は注意だ、焼石岳中沼登山入り口林道〔尿前〕は11月14日から来年4月頃まで通行止めとなるとなるようで今日 中沼口Pより入る。

一時降った雪も融けてきていて凍ったりしている所もないが ガス が、、風も
7時10分 開始
やや風もあるが気温は そんなには低くくはなく足元も凍ってもいない
中沼から焼石方面には重くガスが垂れ込めている、、んん
中沼を後に
上沼には10羽ほどのカモ キンクロハジロが羽ばたいたり潜ったりしていた
銀明水 8時50分
大雪渓周辺も 木道も凍ってない
風は強くなって来ている
濃いガスと強い風 回復してくるのは、、ん ちょっと横岳方面は時に
薄っすらとだが見えるか、どうか?、、
姥石平 手前にて、、撤退します
この様子では直ぐには回復の見通しがつかないだろうと下山開始ここで管理員さん
が登ってきて一応山頂を目指して見ようとガスの中へ進んで行くのを見送った。
銀明水小屋でランチタイムとする。ランチ終え外へ出ると完全防寒姿で管理員さん
が下山して来られ立ち話してくれた。天気回復には至らなかったとの事でした。
羽根を休めて今しばらくは いるのだろう
横岳稜線の方からガスが上がり始めてきたようだ また近々山肌が白く染まれば
登ってみたいが、14日から通行止めだしな、、
木々間から見通し聞く天竺山 経塚山
13時15分 ゴール
麓では晴れ間が覗いていた。焼石の初冬の冬景色を見てみたかったが無念でした。

2022年11月1日火曜日

金ヶ崎駒ケ岳

 2022年10月31日〔月〕はれ

昨日の金駒は大勢の方で賑わいを見せていたようです。今日は月曜日とあって寂しい金駒になるだろうと思う。駐車場へ8時15分ごろ着くとやはり一台の車も止まってなかった。届けをポストに入れ開始する早々に一台の車が着いた所でした。登山口周辺の紅葉の中から開始です。

上賽の河原で小休止 落葉景色から経塚山
8時30分 開始
開始早々平坦なブナ林の紅葉は標高600m~700m間はまだ綺麗です
いよいよ登りに差し掛かる辺りから落葉景色の始まりだ
上賽の河原でおやつタイム休憩です。奥宮もくっきり
10時10分 駒ヶ岳山頂
栗駒山
経塚山
この秋周回した牛形山 鷲ヶ森山稜線だ
鐘の音も木々の間をすり抜けるように鳴り響いて、、ひでジイさん効果グーです。
途中15人とスライドし思った以上に多く心強かった
12時10分 ゴール
登山道は落葉に埋め尽けされて小石などが点在しているのが見えず慎重に、、
紅葉はいよいよ平野部〔バトンタッチ〕にも下りてきて再び楽しめそうです。