2016年12月5日月曜日

金ヶ崎駒ヶ岳、また登っちゃいました


2016年12月4日〔日〕晴れ

金ヶ崎駒ヶ岳1130mへと又脚を運びました。前回は初雪後に登りまだ

鮮明に思いだされ、当に!先登打者と!ラッセルしながらの登りでした

今回は打って変わり登山日和と前日の踏み痕もあるようで、まずまずの

登山道でした。が、こんなに雪が多いとはビックリポン牧場過ぎると

間もなくガリガリ凍ってた車道カーブも幾つかあり駐車場までは慎重な運転を


山頂から栗駒山もクッキリと


8時40分、うがい清水口、開始



登り始め登山道には雪は無く立派なブナ林続く

30分ほど登った辺りから徐々に雪が


踏み痕は有るものの注意が要、長靴お勧めします


ウサギ、小動物は楽しそうにダンスでも♪


10時10分、上賽の河原

7時出発の方が下山してきて山頂も風が無く最高でしたよと

ニコニコしながら満足そうな笑顔を見せていました


経塚山も気持よさそうに、どっしりと構えた印象だ



10時30分、山頂駒形神社奥宮へ着く

360度見渡すかぎりのパノラマ絶景だ

暫らく他に誰もなく20分位過ぎた頃に一人登って来た


栗駒山、上空には飛行機雲と見入ってしまう


夏油三山、山並に向けいただきまーす


薄雲の下には胆沢地方が



スキー場らしく見えて来た。奥には和賀地域の山々が


左から経塚山、牛形山、白っ子森


岩手山、手振れながらズームで


眼下には金ヶ崎、胆沢方面寒暖差の為か町並みは

薄霧、靄の下に


牛形山、右が、白っ子森


11時、下山開始

気温も上昇し夏服装に近い、天候良いわりには登る姿が

少なかったねーまだ真冬向かえる前としては楽しめそうですネ


12時20分、うがい清水口着、後に駒っ子の湯に立ち寄る

2016年11月22日火曜日

焼石岳、11月22日冬季通行止め

2016年11月21日〔月〕晴れ

焼石岳1548m今年度の通行止め11月22日〔火〕午前10時より通行止め

車の乗り入れが出来なくなりました。R397号も同時閉鎖の為秋田県へも

抜けれませんので御注意です。前もって知ってた為21日天候も回復した為

中沼側からへと向かう着くと辛うじて一台止まってました。駐車場周辺も

穏やかで風もなくホッとした。この日中沼周辺も穏やかで葉を落とした木々が

水面にくっきりと写し出していた。


風も無く穏やかな水面に写る木々


8時40分開始

先日、9日に降った雪も消えてほぼ登山道には残って

無いと言う情報でした。だが凍りついてる箇所もあり

足元には注意するように、木道もダヨー



9時10分

中沼には周辺の様子、又、焼石方面の山並が映し出されてる


10時20分

銀明水、先週の雪でこの辺で10センチほど降ったそうだが後の

陽気が良く消えてました。ちょうど下山しようとしてた管理人さんから

の情報から知る限りでは現在入山してるのは僕ら二人以外に三人だけ

の様です。あまりにも寂しいなー登山道はこの先からは殆んど

凍り着いている為注意を受ける。では行ける所までと


雪渓場付近から正面右方向横岳へと連なる尾根


凍り付いているので一歩一歩注、春最後まで残る

雪渓場やはり風が強くなってきた。陽が射しても融ける気配なし


凍り付きバリバリだし風が何しろ強いせめて山頂が見えて

見晴らしの良い所までと進んでみよう。


長靴なのでバリバリと割りながら進むその先に

見えて来た焼石山頂、左横岳


山頂、右、東焼石岳


横岳の山並


山頂はおそらく立っているのがやっとだろう



先に三人いるそうだが、強風には叶わない、ここで今年最後の

焼石岳、他、山並に手を振り楽しませて頂き感謝の手を合わせ

山キューー

11時過ぎここ途中より下山開始



途中二人に追いつかれ挨拶するや、いなや強風で即下山して来た様だ

常連さんが先に足早に降りて行く僕らは慎重にゆっくりと後からです。


銀明水まで来ると風当たりも弱く小屋に入らなくともランチできそうです。

ここで残る一人が横岳縦走で下山して来たョ。色々様子など伺った末

来春は横岳経由焼石山頂へと計画して見たくなる。いやぁ実行だョ焼石君

だってさ、、びっくりぽんやで!!実はこの方、前回もつぶ沼コースでお会い

した方で僕なり勝手に呼ばさせて頂くがベテラン気仙沼さんでしょう。と

言うことで、しばし後にさいならーと、ん、あれれーって事はだよこの山に

滞在してるの、もしかしなくても、んん俺ら、だけーーって、そんなこんなで

後に締めは銀明水にてラスト乾杯ーー♪と下山


上沼まで来るとキンクロハジロ一羽寂しそうに見えた


渡り鳥で仲間たちとはぐれたのか?大丈夫かーと

鴨ーンと


すると、ほっといてーってがっ方向転換し嫌われてしまったようだ


中沼も間もなく銀世界となる直前今年最後の光景となった



14時前着

こっちも一台寂しく待っていたようだ、よしよし今スタートしてやるから安心しろと

帰り道、駒っ子の湯に浸かり色々と思い浮かべながら身体を癒し後に反省会

はと言うと、又、気仙沼さんにお会いできるでしょうか?それは後の
             
                  ❤お、た、の、し、みー❤あれっ何か


♪♪いよいよ初冬に始まり冬本番えと移り変りウインタースポーツ

へとバトンタッチです。しっかりとバトン受け止めたいと思います♪♪

いよいよ、好キーな、、スキーシーズンの到来でーす。

22日より基本的には中沼駐車場通行止めですが林道には雪が積もってなく

27日に乗り入れられた方がいたようです。が、僕は遠慮しておきます。

通行止めゲートは可動式のようだ

2016年11月15日火曜日

金ヶ崎、駒ヶ岳へ

2016年11月13日〔日〕晴れ曇り

夏油三山と称し、経塚山1373m牛形山1340mと今回登る駒ヶ岳1130m

金駒などと略し呼んでいる親しみやすく優しい山です。近日天気の良い日が

続かず9日には市街地周辺には初雪が舞い降り今年は早い冬と大雪に

なりそうな気がしますネ?そんな中今日はやや天気も回復し金ヶ崎駒ヶ岳

へと向かった。登山口周辺には以外に雪が残っていた。日曜日とあって

まずまず車は4台と、ちょうど皆さんスタートする所だった。


牧場の末端から振り返る。唐松の紅葉が散り

唐松ロードとなっていた。


8時40分開始




思いにも寄らぬ雪の量だった。雪と落ち葉のコラボ


雪、又、落ち葉の吹きだまりザグザグっと、ここで先頭に

立った。この分だと中腹からは大分雪の量が増すな


途中小動物の足跡、他リス、ウサギなど目立つ


が、オッとと小動物とはちぃわうはなーまだ冬眠してないようです。


10時

ラッセルする量も多くなってきた。後続者が離れては

居たが10人程が登ってきている。


10時15分


おいおいこれは大物だやー


登山道、暫らく続く熊さんの足跡を重ね歩く雪が絞まり

ツボ足が深くもぐらないが、、声を出し進む


ここで登山道から熊さんは外れ笹薮、雑木林へと入って行った

ようだ住処へ向かったかな、僕のツボ足は軽快にラッセルが続く


2010年に建て替えられた駒形神社奥宮、たまたま後から

登ってきた方がボランティアで建て替えの時携わったそうです

当時の話聞きましたがかなり大変だったそうです。資材運び

特にコンクリ用の砂運びが水は穴を掘りブルーシートで雨水

を貯めておいて利用した様です。


10時45分、快晴、時折7-8mの風がそんなに

気にならず神社東側にて風を避けランチタイム



経塚山中心に、薄っすら左奥には獅子ヶ鼻岳、

直ぐ右奥、六沢山と南本内岳


奥には栗駒山


左から、牛形山、白っ子森、鷲ヶ森山


夏油スキー場のオープンを楽しみに待つ方も多いでしょう.

ゲレンデ頂上凸兎森山、左端が横岳


11時15分、下山開始

少し前に二人の方が下山して後に僕も


12時40分、着

左側舗装林道は除雪車により問題なく通行できました。

下山途中12-3人とすれ違う、徐々に気温も上り雪が融けて

流れ出しビシャビシャと言う所もあり逆に歩き難かった


牧場周辺の紅葉も葉は散り終盤です


牧場から