2023年6月6日火曜日

五葉山

 2023年06月05日〔月〕はれ

心配された台風 東北地方には思いのほか影響は少なく雨が多少降った程度でした。焼石岳も4日山開きとなり いよいよ夏季登山シーズンの扉が開きつつあります。そんな中少し遅れを取ったがツツジのお山五葉山へと入ってみました。

三合目すぎてツツジ見平辺りは落花しつつもまだ見応え有りだった
クリンソウも まばらでは有るが綺麗に咲いていた
ツツジは三合目付近まではほぼ散って枯れもよう
       先に氷上山         室根山    
ツツジ見平は散るも有ればまだ見応え十分でした
レンゲツツジも交じり共演だ
畳石周辺もまだ見せ場十分です
畳石から登りに入るとツツジの木自体も減り 新緑にまばらに見るのもキレイです
八合目付近
ムラサキヤシオツツジが目立ってきている
新緑に赤い屋根見えるとホッとする。 石楠花荘
9時55分 山頂
       六角牛山         片葉山〔雄岳〕
六角牛山
片葉山〔雄岳〕
大船渡湾
畳石
映えるツツジの先に三陸沿岸を見れ今年も良い山旅となった。
タニウツニは見頃
12時ゴール
下山時に山荘前にて管理者Iさんにお会いしまたまた談笑長引いてしまいました
Iさんは昨日も来て何やら山荘内を整理しながら大工作業しているようでした。
作業内容を聞き次回登るのが楽しみです〔完成していればですが〕五葉愛好家の
皆さんも登ってからのお楽しみに、、、

2023年6月2日金曜日

貝吹岳

 2023年05月31日〔水〕曇り

秋田駒ヶ岳のPは今の所余裕を残していて空きが多いとの事ですが花期を向かえるとそうは問屋が卸さない今回も秋駒P手前 R46号旧道ゲートから入ってみる事にした。晴れ予報通りには成らず曇りとなる。

山頂直下のサンカヨウ
旧道R46号ゲートより開始
山頂直下のシラネアオイ サンカヨウが際立っていた
途中林道にはイワカガミ
晴れてほしかったが、、貝吹岳も濃い霧に包まれていた 
あるある、、空の色、、
下山後 あねっこの湯で、、次は笹森山経由を狙いたい

2023年5月26日金曜日

真昼岳 音動岳

 2023年5月24日〔水〕はれ

五月に入ると山活情報も更に豊富に出始めて予定が立て易くなってきた。しかし残雪が残る山などには慎重にならざるえなく敬遠しがちなこの頃 今日はその残雪のない真昼岳 今年も赤倉登山口より入って見る事にした。

新緑と言うより青葉茂るブナ林
7時25分 開始
早々にラショウモンカツラ
沢沿いに続く沢山見れた白い花、、コンロンソウと聞きましたが?
熱帯植物帯を思いださせる勢いで生い茂る
ニリンソウも終盤
 特にチゴユリ集団が飛々に多く見れた
ユキザサ
特に やせずる尾根に多くみれたイワカガミ
ムラサキヤシオツツジ
ツバメオモトは終盤
音動岳分岐直下より見れるオサバグサ
終盤のシラネアオイを見る事ができて、、よかったイワカガミは勢いよく
終盤
音動岳を後に真昼岳へ向かう
次なる開花をとコバイケイソウが待ち構えているようだ
サンカヨウ
和賀岳
山頂より仙北平野
真昼岳 10時30分
女神山
色合い濃く終盤をむかえるシラネアオイ
ホウチャクソウ、、か
オサバグサは見頃
13時 ゴール 途中みちくさも楽しく良き山旅となる。

2023年5月13日土曜日

種山ヶ原 物見山

 2023年5月13日〔土〕くもり

クリンソウの情報が入り早速種山ヶ原せせらぎの広場から入って見る。ニリンソウは下り坂に入りつつも綺麗な所 沢山見れた。ツツジはほとんどがまだ蕾状態でした。

8時40分 開始
クリンソウ生殖している所はこんな感じで開いているのも有るが蕾の所も多くこれからが
見頃となる事でしょう
しだれザクラのようにも?
水辺の広場
新緑の中にニリンソウの白が映える
山頂周辺にはアズマギクが広がっていた。霜が下りたせいなのか色が今一か、、
オオカメノキ
林の中もこれからが本番の見頃を向かえる状態
水辺の広場にて休憩 長崎ちゃんぽんで腹ごしらえだ
水辺の広場下でツツジは蕾状態
11時20分 クリンソウ散策 満足ゴール